この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
小学少女メグちゃんの性春日記
第5章 叔母さまに相談したら
お母さんは和室のふすま越しに耳を澄まして、
叔母さまの質問にドキリとしたようです。
いくら叔母さまと親しいとはいえ、
息子との近親相姦なんて知られたくありません。
さすがに弘樹お兄ちゃんも、
初体験の相手が母親だなんて恥ずかしくて言えません。
とっさに機転を利かしてごまかすしかありません。
「そ、それは、プライバシーの侵害になるから……」
「まあ、プライバシーだなんて生意気言っちゃって、よほど言えないような、秘密のお相手なのね、うふふ」
叔母さまの誘導尋問は油断ができませんから、
お母さんはヒヤリとして額に汗を浮かべながら、
会話の成り行きに耳を傾けます。
「その初体験の女性はさぁ、年上だったの? 年下だったの?」
「と、年上かな……」
「ふーん、弘樹くんは年上の女性が好みなのかぁ……身近な年上の女性といったら……誰だろ?」
「あ、あの、あの……」
叔母さまの勘の鋭さにお母さんはドキリとします。
もしかして、母子相姦を感づかれてしまったかと、
お母さんは息をひそめて固唾を呑んだ。
ところがですよ、叔母さまの狙いの矛先は意外にも、思いがけない方向だったのですよ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


