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テニス部部長 多部井裕子
第2章 始まる本当の楽しみ。
練習の時間。
テニスウェアにジャージのスボン。
もしくは体育の時のハーフパンツ。
一二年生女子はみんながみんな、そんな格好。
これは決まりではないが。
みんながそれを選んだだけだった。
少し遅れて。
校舎の方から三人の男子が出てくる。
男子テニス部員だ。
男子テニス部員は人数が極端少ない為。
練習はいつも女子と合同だ。
合同と言っても男子は球拾いかサーブを打つマシン。
そんな扱いだった。
そしてその練習だが。
顧問が立ち会う事はほぼない。
年配の社会科教師が両テニス部顧問の為。
校舎内で別の仕事をしつつ練習開始と終了の報告だけ受ける。
練習は生徒の主体性に任せる。
それが学校全体の基本方針。
テニス部はその基本方針に最大限に従っていた。
それでも二年生が中心となって練習が始まる。
そんな中に。
遅れて出てくる多部井裕子。
テニスウェアにスコートと言ういつも格好。
何せこの格好をしたくてテニス部に入ったような物だ。
そしてスコートの中。
アンダースコートは。
スパッツタイプが全盛の今でも昔ながらのパンツタイプだった。
だが多部井裕子。
今日はスコートの下にアンスコは履いていなかった。
履き忘れた訳ではない。
そして履いているパンティは木綿の白パンティだが。
かなりのセミビキニ。
尻の割れ目の最上部がやっと隠れるくらいのローウエストだった。
男子がいる事や隠れ見るギャラリーがいる事も、もちろん承知のうえだった。
そして多部井裕子。
ああっ、ゾクゾクする。
コートに出た時点で背筋がゾクゾクするような興奮に襲われていた。
更には。
よし!やるよ。
コートの端、道路に面した辺りに陣取ると。
ゆっくり入念に準備体操を始める。
屈伸や前屈。
スコートの中が見えそうになる体操は得に念入りに。
あぁ、ヤバい。
早くも日焼けした顔を真っ赤に染める多部井裕子。
普段は何気ない体操でも。
今日は屈伸ひとつするだけで股の奥が激しく刺激される。
さすがに練習も始まったばかり。
少しは興奮のペース配分も考えないと。
スポーツ少女的な発想で準備体操を切り上げる多部井裕子。
しかし既に。
スコートの中の生パンティの股布はヌルヌルになっていた。
ホント、いいわ。
小さいまなこをうっとりとさせる多部井裕子。
今度は球拾いをしている男子部員の方に近づいてゆく。
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