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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第9章 美香(5)
「あっ、あああん、欲しいわ、来て、あなたのが欲しいの」

「じゃあ、美香、言ってみろよ。あなたのオチンチンを美香のオマンコに入れてくださいって」と彼はけしかけてきた。そして、私は彼の要求に従い、2つの卑猥な言葉を口にした。

「…いれて」

「なにを?」

「修二のオチンチン、入れて…っ、早く」

***********
私の熱を帯びた淫らな懇願が、彼の内に潜む嫉妬と剥き出しの欲情に火をつけたのだろうか。修二は、はち切れんばかりに怒張した熱い楔を、私の最奥へと一気に穿ち込んできた。

快楽の蜜で溢れ、淫らに濡れそぼった密裂へと、硬く猛った一物が深く突き刺さる。

「あああ、いい、もう気持ち良すぎ・・いいわ」

そのあまりの衝撃に、私の身体は弓なりに反り返り、震える吐息とともに歓喜の悲鳴を上げた。彼は、私の中を支配する自らの一物の感触を確かめるように、ゆっくりと、そして力強く腰を動かし始めた。

「ああ、美香……熱いよ。」 。修二の掠れた声が耳元を震わせる。

「あっ、ああぁっ! いい、すごくいいの……修二、もっと……っ」

修二はその細身の肢体からは想像もつかないほど逞しい力で私の腰を抱え上げ、溢れんばかりの乳房を執拗に揉みしだきながら、容赦なく私を貫いていく。強引なまでの侵入に、私の膣壁は驚喜して強ばり、彼の剛躯を吸い付くようにキュッと締め付けた。

「はぁっ、ああぁん……気持ちいい……もっと、もっと奥まで突いて……っ」

彼は一度、私の中から情熱を引き抜くと、ベッドの上に膝を突き、飢えた獣のような瞳で私を見下ろした。私が切なげに頷くと、彼は再び、嫉妬と愛欲が混ざり合ったかのような激しさで、私を深く貫き通した。

修二は私を自らの上に跨がらせ、主導権を委ねた。
昂ぶった乳頭を彼の指先が執拗に弄るたび、私は快感の波に翻弄され、抗うことなく狂おしく腰を回転させる。彼の動きに合わせるように、八の字を描いて揺れる私の腰の動きは、官能的な曲線を描き、修二の視線を釘付けにした。

修二が上体を半分ほど起こし、私の上体を後方に大きく傾けさせると、互いの性器が深く結合した部分が剥き出しになった。彼の熱い先端が子宮口を直接蹂躙するたび、全身を電流のような衝撃が貫き、私は理性を失ってのけぞった。
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