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披露宴の裏庭。蜜夜の神戸
第7章 美香(3)
「美香のここ、濡れ方、すごいね。どんどん出てくるよ」

「だって…修二が上手いんだもの…とっても気持ちいい」

「そうかい…嬉しいよ」

「んんんんっ、ああ、気持ちいい」

ビラビラを指で左右に開かれ、肉芽に彼は唇を落とし、ジュルジュルと音をたて、愛液ごと吸ってくる。じゅっと強く吸われ、身体が痙攣しのけ反ってしまう。

「んっ、んううっ」

・・・・じゅうっ、ちゅぷっ
彼の舌先は吸っては離れ、吸っては離れと、何度も肉芽を刺激してくる。

「あああう…ッ」
私は背中をのけ反らせ、腰をしならせながら、身体をクネクネと動かしていた。彼の舌先が秘部から離れると、快楽の線を切るのが切なくなるかのように、私は彼の口元に秘部を押しつけた。

「すっごい、出たね。美香のスケベな汁でシーツがびしょ濡れだよ」

「うん、もう、そんなのいいじゃない」

彼は舌先を肉芽に当てたまま、二本の指を交差させ膣口から中へと挿入していく。膣肉はいとも簡単に指を奥までくわえ込む。指が膣内の柔肉をかき混ぜ、膣内の天井を伝って滑らかに奥まで滑り込み、やがてGスポットに指先が当たった。

「この辺りかな、美香のGスポットは。どう、ここは、どう?」

「んああっ、もう少し、下、そこ、そこ、どうなってるの?」 

「少し膨らんでる感じかな」

彼の指先がGスポット、膣内の敏感で気持ちいいところを刺激する。頭の中でパチパチと閃光がまたたき、中イキしそうになる。私は腰を前にゆすると、彼の指がさらにズププ…と奥に入ってきた。彼の指は子宮口よりお腹側の、側面を撫でた。激しい快感が身体を貫き、頭を痺れさせた。

「美香、舐めてくれないか?」

彼は知っている。かつて私を抱いた先輩の存在を。そして今、その同じ女を、自分の意のままに組み敷いているという優越感に浸っている。剥き出しになった私の肉体を冷徹に、しかし熱を帯びた眼差しで眺め、先輩への対抗心と私への征服欲を満足させているに違いない。

私は従順な雌犬のように四つん這いになり、彼の下腹部で猛々しく怒張した肉竿へと顔を近づけ、そっと口づけを落とした。熱い吐息を吹きかけ、その裏筋を舌先で繊細になぞると、彼は低く短い呼吸を漏らした。ねっとりと、絡みつくように。彼の昂ぶりを舌の上で転がし、丹念に愛撫していくのを楽しみながら、私は顔を上げて彼の快楽に歪む顔を見つめた。
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