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真衣先生・犯られる
第1章 1
最初は、土本と黒澤の両腕を押しやり、身体をよじって逃れようとした真衣先生もやがて、息を切らしてきた。
うつむいて身体を堅くしていた様子が、少し変わってきた。
体力が続かない。抵抗が弱まる。脱力して抵抗が弱まったように見える。
そもそも、身体が大きくてガッチリした土本、黒澤にかないっこない。女の体では。
力仕事が日常である彼らの身体は、仕事が無い冬とは言え、鍛え抜かれた筋肉質の身体だった。

まずは胸。
身を守るために自分の身体を抱きしめるようにしている真衣先生の腕の間から、土本の手が胸に伸びる。男4本の手で攻められたら、防ぎようが無い。

真衣先生のうつむいた顔が上がる。ああっ、といった声が漏れた。
太い指は、思いのほか繊細に揉み上げる。
「おおっ、乳首堅くなってきたべ」
黒澤がニヤついた声で言う。
「反応してコリコリになってきた」
二人の男のごつい指が、時にはブラの中に入っているようだ。
それでも、二人は、コトを急がない。じっくり攻める

土本も黒澤も、これがこいつらのやり方なのだ。ぼくは思った。
真衣先生は目を堅く閉じて、天を仰ぐ。
それでも、自分の身を守ることに努めている。
男の4つの手が、遠慮無く真衣先生の胸、ウエスト、胴回り、そして時には下腹に行く。手が下の方に来ると、真衣先生が抵抗する。でも、もう胸の方は、男たちに好きに揉まれる状況となっていた。

太い指が優しく乳首をつまむ。「ああっ」真衣先生がびくっと震えた。
喜んだのは二人だ。感度がいいことを知った二人が、張り切るのが分かった。
Tシャツの下にくぐらせた手が、胸を揉み続ける。
その指は、時にはボッチりと凸になった乳首をもてあそぶ。
指先が凸にあたった瞬間、真衣先生がびくっとなる。
でも、二人は深追いをしない。まくし上げられたTシャツから、白い肌が見える。真白い肌。指を立てるようにつーと触れながら、その指がブラの下に潜り込み、乳首を押し上げる。その瞬間、真衣先生のビクッ。
真衣先生はうつむいて、首を振る。何かに耐えているように見える。
とうとう吐息を漏らした。
「ああー」
もう二人の指は、ずっとブラの中にある
左右同時に、チロチロと乳首をもてあそんでいるのだ。たまらないのは、真衣先生だ。
「う、ぐっ、う、う、ああん。」
身体をビクビクしながら、反応して、最後は甘いアヘ声を出してしまった。
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