この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
真衣先生・犯られる
第1章 1
「だめです、だめ、だーめ」
土本と黒澤は、真衣先生の両わきで、挟み込むように身体の行動の自由を奪っていた。
外は吹雪なのに、ストーブが燃えさかっている。ぼくの方にも、暖められた空気が昇ってくる。
氷点下の外なのに、この場所は暖房が効きすぎて、暑いくらいだ。
それに、室内がやたら明るい。見ると、投光器がいくつも据え付けられている。
この明るい中、真衣先生を襲うのか?
「やめて、もう、やめてください」
岡野君は見ているだけだが、土本、黒澤の二人は、両手で真衣先生の胸、胴回り、太ももを撫で上げている。
暑い室内のためか、皆Tシャツや、ズボンは薄手のジャージという服装だ。
ぼくは、助けにいこうと思った。
しかし…
ここで迷ってしまったのだ。
ぼくが助けに行っても、あいつらの返り討ちにあうかもしれない。
男3人対ぼく一人
ボコられるのがオチじゃ無いのか…
勇気が無いぼくを、自分でも後悔している。
なぜ、あの時、助けなかったのか?
なぜ、助けを呼ばなかったのか?
しかし、その時、ぼくは、続きを見たい。
真衣先生が、あの二人に攻められたら、どのなるのか?
そんな思いがぼくの頭に渦巻いていたのだ。
結局、ぼくは、じっと見ているだけだった。
思えば、二人は、執拗に、じっくりと、この時間を楽しんだ。
二人で押さえ付けてレイプすることは簡単だったはずだ。
しかし、そうはしなかった。
この時間を楽しんでいた。
少しずつ、少しずつ、真衣先生の感じる急所に近づいていったのだ。
まずは、服の上からボディータッチ。
胸をつかみ、乱暴なようで、すっと引く。
ウエストのラインを確かめながら、弾力を確かめながら、太ももを撫でる。
時には、太ももの内側に手を差し入れ、すっと引き下がる。
割れ目をなぞって、でも深追いはしない。
土本と黒澤は、真衣先生の両わきで、挟み込むように身体の行動の自由を奪っていた。
外は吹雪なのに、ストーブが燃えさかっている。ぼくの方にも、暖められた空気が昇ってくる。
氷点下の外なのに、この場所は暖房が効きすぎて、暑いくらいだ。
それに、室内がやたら明るい。見ると、投光器がいくつも据え付けられている。
この明るい中、真衣先生を襲うのか?
「やめて、もう、やめてください」
岡野君は見ているだけだが、土本、黒澤の二人は、両手で真衣先生の胸、胴回り、太ももを撫で上げている。
暑い室内のためか、皆Tシャツや、ズボンは薄手のジャージという服装だ。
ぼくは、助けにいこうと思った。
しかし…
ここで迷ってしまったのだ。
ぼくが助けに行っても、あいつらの返り討ちにあうかもしれない。
男3人対ぼく一人
ボコられるのがオチじゃ無いのか…
勇気が無いぼくを、自分でも後悔している。
なぜ、あの時、助けなかったのか?
なぜ、助けを呼ばなかったのか?
しかし、その時、ぼくは、続きを見たい。
真衣先生が、あの二人に攻められたら、どのなるのか?
そんな思いがぼくの頭に渦巻いていたのだ。
結局、ぼくは、じっと見ているだけだった。
思えば、二人は、執拗に、じっくりと、この時間を楽しんだ。
二人で押さえ付けてレイプすることは簡単だったはずだ。
しかし、そうはしなかった。
この時間を楽しんでいた。
少しずつ、少しずつ、真衣先生の感じる急所に近づいていったのだ。
まずは、服の上からボディータッチ。
胸をつかみ、乱暴なようで、すっと引く。
ウエストのラインを確かめながら、弾力を確かめながら、太ももを撫でる。
時には、太ももの内側に手を差し入れ、すっと引き下がる。
割れ目をなぞって、でも深追いはしない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


