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大人の時間
第11章 二日酔い
黒人C
「この人妻最高だわ」

黒人D
「まだいっぱいブラザー達が待ってるからよぉ」
「今夜はとことん楽しもうぜ」

黒人E 
「それよりアイツどうする?」

隆史
(俺の…ことか?)

黒人A
「大丈夫だよ」
「酒に薬盛ったから、起きたら思い出せないよ」

隆史
(なんだと…)

黒人C
「アハハ…そりゃいいや」
「おいお前…お前の嫁、いいマンコしてんなぁ」
「ベイビーディックのお前の代わりに、嫁を喜ばせてやるよ」

黒人E
「おい仁美」
「旦那の記憶が無くなる前になんか言っとけよ」 

隆史
(こいつ…今…仁美って言った…!?)

精子まみれの女がヨロヨロしながら隆史に近づく。

女
「隆史さぁん…見てたぁ…?」
「沢山黒人チンポで…獣みたいに犯されてぇ…」
「何回もイッちゃったの…」

隆史
(ひ…仁美なのか…)

仁美
「隆史さんの小さいおチンポじゃ届かないトコとかぁ…」
「ぶっといおチンポでおマンコもいっぱい拡がって…」
「気持ち良すぎていっぱい吹いちゃったの…」

隆史
(やめてくれ…)

仁美
「黒人さんのおチンポ…くさくて美味しかったよぉ…」

隆史
(ウソだ…こんなの仁美じゃない…)

仁美
「黒人さんみたいなおっきいチンポじゃないとイケなくなっちゃったかもぉ…」
「アハハハ…」

隆史
(聞きたくない…!やめてくれぇ…)

仁美
「いっぱい中出しされちゃったし…」
「赤ちゃんできちゃうかもしれないよぉ…うふふ…」

隆史
(これは夢だ…夢だ夢だ夢だ)

仁美
「でもねぇ…隆史さんがいけないんだよ…」
「浮気なんかするから…」

隆史
(許してくれ…ごめん…ごめん…)

隆史の瞳から涙が溢れた。

仁美
「アハハハ…隆史さん泣いてるの?だっさーい」
「それに…もう遅いよ…」
「私はもう、隆史さんだけのモノじゃないから…」
「これからゆっくり教えていってアゲるね…」

黒人E
「それくらいにしとけよ〜」
「覚えてちゃうかもしれないし。あはは」
 
黒人が隆史に近づき、怪しい匂いのするモノを嗅がせた。

隆史
(な…なんだこれ…また意識が遠のく…)

黒人E
「じゃあおやすみ」
「最高な乱交パーティー、覚えてないのが可哀想だよ」
「俺達はまだまだ仁美で楽しむよ」

黒人達の笑い声が響く。

隆史
(ひと…仁美…)

隆史の目の前が真っ暗になる。
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