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大人の時間
第3章 お買い物
ジャック
「お姉さん♪」

軽いテンションで仁美に話しかけるジャック。

仁美は驚いた。
アダルトグッズショップにいる他人、ましてや女性が声を掛けられるなど思いもしなかったからだ。

ジャック
「お姉さん、さっきからずっとディルド見てるけどどうしたの?」

笑いながら問いかけるジャック。

仁美
「いや…そんなことは…ただ暑かったから涼みに来ただけよ…!」

無視すれば良かったものの、とっさに返事をしてしまった。

ジャック
「へぇ〜そうなんだ。また変なところで涼んでるね」

そう言いながら仁美を見下ろすジャック。
ジャック程の高身長であれば、仁美の谷間が丸見えだ。
エアコンの風でキャミソールがなびく度に、仁美の胸が見える。

ジャックは仁美の耳元に近づきニヤニヤと呟く。

ジャック
「それでお姉さん、この黒いディルドが気になるんじゃないの?」

(バレてた…)
そう思うと仁美は赤面になった。

仁美
「いや、違うの…!」

反論しようとするとジャックが遮る。

ジャック
「いいじゃん、ここはアダルトグッズショップなんだから」
「見たいものみたらいいじゃん」

と軽くあしらった。

ジャック
「黒人ってみんなデカイって言うけど、あれ嘘だから(笑)」

仁美
「え?そうなの?」

仁美はてっきり自慢してくるかと思い、拍子抜けしてしまう。

(また返事をしちゃった…)

ジャック
「当たり前じゃん。日本人だってデカイのもいるし、人それぞれだよ。ただ…」

仁美の顔を見つめるジャックは満面な笑みでこう言った。

「俺のは、このディルドよりデカイよ」

思わずジャックの股間に目を向けてしまう仁美。
ジャックはグレーのスウェットパンツを履いているが、何かおかしい。
パンツの真ん中から膝にかけて何かがブラブラと揺れている。

仁美
「え…これなに?チン…」

思わず声が出てしまった。

ジャック
「パンツ履いてるとスゲー窮屈なんだよね」

と大きな声で笑うジャック。
笑う度にスウェットパンツの物体が更に揺れる。

ジャック
「ごめんごめん、別に変態じゃないから安心して」
「さっきオンナとホテルに入ったんだけど、ゴムは割れるし、やらずに終わっちゃったんだ」

初対面でこんな会話するのは変態じゃ…

ジャック
「でもノーブラのお姉さんの方が変態だね」

仁美
(気づいてたんだ…)
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