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大人の時間
第3章 お買い物
ジャック
「仁美、そろそろ起きよう」

ジャックの優しい声で目が覚めた。
起き上がった仁美にキスをして、缶コーヒーを差し出した。

ジャック
「今までで1番気持ちよかったよ」

そう言われると「私も」と照れくさそうに返事をした。

ジャックと話をしている内に、色々と知った。
ジャックは日本生まれ日本育ちのハーフ。
父がアフリカ系アメリカ人で、母が日本人。
だから日本語も上手いわけだ。

年齢は24歳、渋谷で友人達とバーやクラブを経営しているようだ。

セフレは全て捨てて私を本命彼女にすると宣言し、
電話番号を無理矢理交換させられた。

強引なところもあるが、中出ししてしまった事を真剣に謝って気遣ってくれたところに好意を持った。

何よりも、ベッドの上で野獣になったジャックに恋をしてしまった。

(またグチャグチャに犯されたい)
と言いたかったが、留めておいた。

そろそろ友達に会うからと、ジャックを追い出して浴室へ向かった。
洗面台に目を向けると何か置いてある。

ジャックからのようだ。
包装紙を開けると中からガラス製のディルドが出てきた。
巨大なディルドではなく、長いキノコの形をしている。

ジャックのメッセージも入っていた。

デカイディルドは俺ので十分。
その玩具はお尻用ね。
それで練習しておいて♪

By Jack

少し恥ずかしがったが、
また会える口実になると思い、鞄にそっと入れた…
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