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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第8章 《母の秘技に堕ちていく夫》
その夜を境に、聡は香代子との夜に狂ったように没頭するようになった。
かつてないほどの強烈な快楽。そして、それを与えてくれるのが、自分の好みのど真ん中である義母だという背徳感。聡の理性は、香代子が仕掛けた甘い罠に完全に溶かされてしまった。
「……ねえ、聡さん。今日はお母さんの排卵予定日じゃないよね? 私と……」
「ごめん、優香。香代子の排卵日がまたずれているみたいなんだ。少しでも確率を上げるために、今夜も703号室に行くよ。……全部、妊活のためだから」
905号室で寂しそうにすがる優香に対し、聡は胸の奥でチクリと罪悪感を覚えながらも、香代子の身体を求める本能に抗えず、嘘をつくようになっていた。
もちろん、香代子もその嘘に口裏を合わせている。
「ごめんなさいね、優香。聡がどうしてもって言うから……」と申し訳なさそうな顔を作りながら、その日の夜にはまた、下の部屋で彼に極上の快楽を与え、骨の髄まで自分の虜にしていくのだ。
(あぁ、たまらないわ……。この人はもう、完全に私のものよ)
自分にすがりつき、快楽に溺れていく聡の姿を見下ろしながら、香代子は得も言われぬ暗い優越感と支配欲に震えていた。
娘を騙し、娘の夫の心と身体を完全に奪い取った。
彼を完全に自分の掌の上で転がしていると悟った香代子は、荒い呼吸を繰り返す聡の胸にそっと寄り添うと、ふいにその表情を暗く沈ませた。
先ほどまでの狂おしい牝の顔から一転、ひどく思い詰めたような、か弱い女の顔へと変わる。
「……香代子? どうしたんだい、そんなに思い詰めた顔をして」
快楽の余韻に浸っていた聡が、不安げに揺れる香代子の瞳に気づき、心配そうに彼女の肩を抱き寄せた。
「……ねえ、聡。私……」
香代子は潤んだ瞳で聡を見つめ上げ、わざとらしく小さく身を震わせる。
優香を排除するための冷酷な刃を隠し持ったまま、熟女のしたたかな罠が、静かにその口を開こうとしていた。
かつてないほどの強烈な快楽。そして、それを与えてくれるのが、自分の好みのど真ん中である義母だという背徳感。聡の理性は、香代子が仕掛けた甘い罠に完全に溶かされてしまった。
「……ねえ、聡さん。今日はお母さんの排卵予定日じゃないよね? 私と……」
「ごめん、優香。香代子の排卵日がまたずれているみたいなんだ。少しでも確率を上げるために、今夜も703号室に行くよ。……全部、妊活のためだから」
905号室で寂しそうにすがる優香に対し、聡は胸の奥でチクリと罪悪感を覚えながらも、香代子の身体を求める本能に抗えず、嘘をつくようになっていた。
もちろん、香代子もその嘘に口裏を合わせている。
「ごめんなさいね、優香。聡がどうしてもって言うから……」と申し訳なさそうな顔を作りながら、その日の夜にはまた、下の部屋で彼に極上の快楽を与え、骨の髄まで自分の虜にしていくのだ。
(あぁ、たまらないわ……。この人はもう、完全に私のものよ)
自分にすがりつき、快楽に溺れていく聡の姿を見下ろしながら、香代子は得も言われぬ暗い優越感と支配欲に震えていた。
娘を騙し、娘の夫の心と身体を完全に奪い取った。
彼を完全に自分の掌の上で転がしていると悟った香代子は、荒い呼吸を繰り返す聡の胸にそっと寄り添うと、ふいにその表情を暗く沈ませた。
先ほどまでの狂おしい牝の顔から一転、ひどく思い詰めたような、か弱い女の顔へと変わる。
「……香代子? どうしたんだい、そんなに思い詰めた顔をして」
快楽の余韻に浸っていた聡が、不安げに揺れる香代子の瞳に気づき、心配そうに彼女の肩を抱き寄せた。
「……ねえ、聡。私……」
香代子は潤んだ瞳で聡を見つめ上げ、わざとらしく小さく身を震わせる。
優香を排除するための冷酷な刃を隠し持ったまま、熟女のしたたかな罠が、静かにその口を開こうとしていた。

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