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エロ本を拾っただけなのに3 ~娘の夫を寝取る母~
第8章 《母の秘技に堕ちていく夫》
終わりの見えない妊活は、香代子の心を真っ黒な憎悪で染め上げたと同時に、彼女に一つの「抗いがたい切り札」を与えていた。
それは、半年間という密月の中で、聡の身体の隅々までを知り尽くしたという、他にはない絶対的な強みだった。
もともと、聡は「年上好み」であった。
若く瑞々しい優香の身体も愛してはいるが、彼の本能の根底にあるのは、酸いも甘いも噛み分けた熟女の豊かな肉体に包み込まれ、甘やかされたいという欲求だ。香代子はその聡の深い欲望を、毎晩の交わりの中で完全に掌握していた。
聡は気づかぬうちに、香代子が与える熟練の責めと、45歳という年齢が醸し出す退廃的な色香に、骨の髄まで溺れきっていたのだ。
(ふふっ……。優香の真っ直ぐなだけの奉仕じゃ、もうこの人は満足できない身体になってるわ)
香代子は、聡が自分に触れる時の指先の熱さや吐息の深さから、彼が完全に自分に夢中になり始めていることを肌で感じ取っていた。
だからこそ、香代子はさらに深い沼へと彼を引きずり込むための「行動」に出た。
それは、半年間という密月の中で、聡の身体の隅々までを知り尽くしたという、他にはない絶対的な強みだった。
もともと、聡は「年上好み」であった。
若く瑞々しい優香の身体も愛してはいるが、彼の本能の根底にあるのは、酸いも甘いも噛み分けた熟女の豊かな肉体に包み込まれ、甘やかされたいという欲求だ。香代子はその聡の深い欲望を、毎晩の交わりの中で完全に掌握していた。
聡は気づかぬうちに、香代子が与える熟練の責めと、45歳という年齢が醸し出す退廃的な色香に、骨の髄まで溺れきっていたのだ。
(ふふっ……。優香の真っ直ぐなだけの奉仕じゃ、もうこの人は満足できない身体になってるわ)
香代子は、聡が自分に触れる時の指先の熱さや吐息の深さから、彼が完全に自分に夢中になり始めていることを肌で感じ取っていた。
だからこそ、香代子はさらに深い沼へと彼を引きずり込むための「行動」に出た。

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