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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第90章 朝まで続く人妻の戦略セックスローテーション
不意の提案に、宇佐美は驚いたように目を見開いた。澪は涙の滲んだ瞳で彼をじっと見つめ、男たちに聞こえないよう声を潜めながら、宇佐美にポイントを稼がせるための、そして自らの本能的な欲求が混ざり合った言葉を絞り出した。
「ベッドの上じゃなくて……二人きりになれる場所で、もっと時間をかけて……私を、たくさん逝かせてほしいんです……っ。お願い、宇佐美さん……っ」
その切実な眼差しと、自分だけを頼るような言葉に、宇佐美の独占欲と歓喜は限界まで跳ね上がった。彼は澪の細い身体を優しく、しかし確固たる力で抱き上げると、寝室のすぐ隣にあるバスルームへと連れて行った。
そのバスルームは全面がガラス張りになっており、ベッドルームからは中の様子が遮るものなく丸見えの仕様だった。それでも、他の男たちは直接的な手出しが出来ないという安心感を得たい気持ちもあった澪の策だった。
白く立ち込める湯気の向こう、ガラス越しに見せつけるような形で、二人は行為を開始した。ここでは澪は挿入を求めなかったし、宇佐美も一切の挿入を行わなかった。代わりに、互いの体温を確かめ合うような、いたわりと情熱の混ざり合った、まさに「愛し合う」という言葉がふさわしい濃厚な愛撫が交わされた。宇佐美の繊細な指先と熱い舌が、澪の敏感な肌を、そして男たちに荒らされた秘部を優しく愛おしむように愛撫し続ける。他の男たちによる直接の蹂躙から離れた空間で、澪は宇佐美の与えてくれる快楽に心も肉体も委ね、挿入がないにもかかわらず、その指と舌だけで何度も、何度も激しく逝かされた。
「ベッドの上じゃなくて……二人きりになれる場所で、もっと時間をかけて……私を、たくさん逝かせてほしいんです……っ。お願い、宇佐美さん……っ」
その切実な眼差しと、自分だけを頼るような言葉に、宇佐美の独占欲と歓喜は限界まで跳ね上がった。彼は澪の細い身体を優しく、しかし確固たる力で抱き上げると、寝室のすぐ隣にあるバスルームへと連れて行った。
そのバスルームは全面がガラス張りになっており、ベッドルームからは中の様子が遮るものなく丸見えの仕様だった。それでも、他の男たちは直接的な手出しが出来ないという安心感を得たい気持ちもあった澪の策だった。
白く立ち込める湯気の向こう、ガラス越しに見せつけるような形で、二人は行為を開始した。ここでは澪は挿入を求めなかったし、宇佐美も一切の挿入を行わなかった。代わりに、互いの体温を確かめ合うような、いたわりと情熱の混ざり合った、まさに「愛し合う」という言葉がふさわしい濃厚な愛撫が交わされた。宇佐美の繊細な指先と熱い舌が、澪の敏感な肌を、そして男たちに荒らされた秘部を優しく愛おしむように愛撫し続ける。他の男たちによる直接の蹂躙から離れた空間で、澪は宇佐美の与えてくれる快楽に心も肉体も委ね、挿入がないにもかかわらず、その指と舌だけで何度も、何度も激しく逝かされた。

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