この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第144章 誘う人妻 揺れ動く理性と見知らぬ男の欲望
澪は抗うこともなく、されるがまま玄関のたたきに膝をつき、男の前にひざまずいた。顔のすぐ目の前に差し出された巨大な肉塊からは、配達の仕事で走り回って蒸された特有のきつい体臭と恥垢の臭いがツンと鼻を突く。その生々しく不快な匂いの強烈さに、澪は一瞬息を詰め、わずかに顔を背けそうになる躊躇いを見せた。
「なに躊躇してんだよ……ッ!」
男は焦れったそうに吐き捨てると、澪の繊細な髪を無造作にごわっと掴み込み、強引に引き寄せて己の腰を前へと突き出した。勢いよく口内へと強引に押し込まれた肉棒が、彼女の唇を割り、舌を押し潰しながら奥深くまでねじ込まれる。
「んぐッ……!? むぐぅッ……!」
やや酸味の混じった、強烈な汗と尿の匂いが一瞬にして澪の口内と鼻腔を支配した。涙目になり、喉奥を刺激されてえずきそうになりながらも、彼女の頭の中には真壁から刷り込まれた服従の意志と、トランス状態の快楽への欲求が渦巻いていた。
不快なはずの匂いと感触は、狂った心理フィルターを通して瞬く間に甘美な刺激へと変換されていく。澪は自ら進んで顎を動かし、男の肉棒をまるでこの世で最も愛おしい宝物であるかのように、ねっとりと愛撫するようにしゃぶり始めた。
リビングダイニングに身を潜めた真壁は、配達員が玄関へ踏み込んだ瞬間からスマホを操作し、Wi-Fi接続されたビデオカメラの遠隔撮影を開始していた。画面越しに映し出される画面を見つめながら、真壁は静かに息を呑む。最初は乗り気ではなさそうだった澪だったが、男の愛撫によって甘美な快楽を与えられ、元の異様なトランス状態へと沈み込み、貪欲に奉仕を繰り広げている。
この美しい人妻を15人もの仲間たちに蹂躙させたことが、真壁自身の精神をも歪んだ興奮の渦へと巻き込んでいた。当初は週末独占権においては、自分一人で犯し尽くすつもりだった。しかし仲間たちに自慢するうちに煽られ、大勢で彼女を抱かせるに至ったことで、真壁の支配欲は常軌を逸した方向へと加速した。「通常ではあり得ない屈拒絶させずに行わせる」ことこそ究極の支配であるという歪んだ全能感。今まさに見知らぬ初老の男に身を委ねようとしている澪の姿は、その支配の完成を雄弁に物語っていた。
「なに躊躇してんだよ……ッ!」
男は焦れったそうに吐き捨てると、澪の繊細な髪を無造作にごわっと掴み込み、強引に引き寄せて己の腰を前へと突き出した。勢いよく口内へと強引に押し込まれた肉棒が、彼女の唇を割り、舌を押し潰しながら奥深くまでねじ込まれる。
「んぐッ……!? むぐぅッ……!」
やや酸味の混じった、強烈な汗と尿の匂いが一瞬にして澪の口内と鼻腔を支配した。涙目になり、喉奥を刺激されてえずきそうになりながらも、彼女の頭の中には真壁から刷り込まれた服従の意志と、トランス状態の快楽への欲求が渦巻いていた。
不快なはずの匂いと感触は、狂った心理フィルターを通して瞬く間に甘美な刺激へと変換されていく。澪は自ら進んで顎を動かし、男の肉棒をまるでこの世で最も愛おしい宝物であるかのように、ねっとりと愛撫するようにしゃぶり始めた。
リビングダイニングに身を潜めた真壁は、配達員が玄関へ踏み込んだ瞬間からスマホを操作し、Wi-Fi接続されたビデオカメラの遠隔撮影を開始していた。画面越しに映し出される画面を見つめながら、真壁は静かに息を呑む。最初は乗り気ではなさそうだった澪だったが、男の愛撫によって甘美な快楽を与えられ、元の異様なトランス状態へと沈み込み、貪欲に奉仕を繰り広げている。
この美しい人妻を15人もの仲間たちに蹂躙させたことが、真壁自身の精神をも歪んだ興奮の渦へと巻き込んでいた。当初は週末独占権においては、自分一人で犯し尽くすつもりだった。しかし仲間たちに自慢するうちに煽られ、大勢で彼女を抱かせるに至ったことで、真壁の支配欲は常軌を逸した方向へと加速した。「通常ではあり得ない屈拒絶させずに行わせる」ことこそ究極の支配であるという歪んだ全能感。今まさに見知らぬ初老の男に身を委ねようとしている澪の姿は、その支配の完成を雄弁に物語っていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


