この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第87章 湯気の中、人妻を狂わす立位結合
二人がそんな生々しいやり取りを交わしていることなど、今の澪には知る由もなかった。
彼女の意識は、股間に容赦なく突き立てられる織部の獰猛な舌技によって、完全に快感の渦へと呑み込まれていた。
ジュブ、ジュルルゥッ……! レロレロレロォッ!!
音を立てて秘丘を貪り食う織部の口技はさらに激しさを増し、極限まで過敏になっている膣内と、硬く気高くとがったクリトリスを狂わせる。
「あ、あぁぁーーーっっ! ひゃんっ、そこ、もう、駄目ぇぇぇーーーっっ!!」
強烈な刺激がダイレクトに脳髄を突き抜け、澪はまたしてもガクガクと肢体を激しく引き攣らせ、またも圧倒的な絶頂を迎えた。淫口から溢れ出た愛液が、織部の顔をさらに濡らしていく。
激しい絶頂の衝撃と疲弊により、澪は完全に力を失い、シーツの上にどさりと力なく倒れ込んだ。ハァハァと激しい呼吸を繰り返し、涙と涎、そして時雨崎の濃厚な白濁液でぐしゃぐしゃになった顔をシーツに横たえている。
そんな彼女の股間から、ようやく織部が顔を上げた。
織部の口元は彼女の愛液で濡れそぼっていたが、彼の目が澪の顔面へと向けられた瞬間、その表情にわずかな不快感が混じった。いくらサディスティックに人妻を蹂躙して楽しんでいるとはいえ、さすがにさっき会ったばかりの時雨崎の精液が、澪の美しい顔にべっとりとこびりついたままで次のセックスを続けるのは、男として受け入れ難かったのだ。
織部はうつ伏せに倒れ込んだ澪の肩を掴んで強引に仰向けさせると、その耳元でねっとりと、しかし拒絶を許さないトーンで囁いた。
「澪さんは最高のメス犬だよ。でもねぇ、澪さん。さすがにその時雨崎くんの精液にまみれた顔のままじゃ、俺の次の興奮に障るんですよ。ほら、一度シャワーに行きましょうか。綺麗に洗い流して、また俺の肉棒をたっぷりと味わってもらいますからね」
織部は力任せに澪の腕を引っ張り、ベッドから引き起こした。足腰の立たない澪は、ふらつく身体を織部に抱えられながら、湯気の立ち上るバスルームへと連れ込まれた。
彼女の意識は、股間に容赦なく突き立てられる織部の獰猛な舌技によって、完全に快感の渦へと呑み込まれていた。
ジュブ、ジュルルゥッ……! レロレロレロォッ!!
音を立てて秘丘を貪り食う織部の口技はさらに激しさを増し、極限まで過敏になっている膣内と、硬く気高くとがったクリトリスを狂わせる。
「あ、あぁぁーーーっっ! ひゃんっ、そこ、もう、駄目ぇぇぇーーーっっ!!」
強烈な刺激がダイレクトに脳髄を突き抜け、澪はまたしてもガクガクと肢体を激しく引き攣らせ、またも圧倒的な絶頂を迎えた。淫口から溢れ出た愛液が、織部の顔をさらに濡らしていく。
激しい絶頂の衝撃と疲弊により、澪は完全に力を失い、シーツの上にどさりと力なく倒れ込んだ。ハァハァと激しい呼吸を繰り返し、涙と涎、そして時雨崎の濃厚な白濁液でぐしゃぐしゃになった顔をシーツに横たえている。
そんな彼女の股間から、ようやく織部が顔を上げた。
織部の口元は彼女の愛液で濡れそぼっていたが、彼の目が澪の顔面へと向けられた瞬間、その表情にわずかな不快感が混じった。いくらサディスティックに人妻を蹂躙して楽しんでいるとはいえ、さすがにさっき会ったばかりの時雨崎の精液が、澪の美しい顔にべっとりとこびりついたままで次のセックスを続けるのは、男として受け入れ難かったのだ。
織部はうつ伏せに倒れ込んだ澪の肩を掴んで強引に仰向けさせると、その耳元でねっとりと、しかし拒絶を許さないトーンで囁いた。
「澪さんは最高のメス犬だよ。でもねぇ、澪さん。さすがにその時雨崎くんの精液にまみれた顔のままじゃ、俺の次の興奮に障るんですよ。ほら、一度シャワーに行きましょうか。綺麗に洗い流して、また俺の肉棒をたっぷりと味わってもらいますからね」
織部は力任せに澪の腕を引っ張り、ベッドから引き起こした。足腰の立たない澪は、ふらつく身体を織部に抱えられながら、湯気の立ち上るバスルームへと連れ込まれた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


