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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第86章 快楽地獄に顔射で汚される人妻
一方、その決定的な瞬間を一部始終レンズに収めていた神楽坂は、カメラを向けたまま「くく、実に見事な眺めだ、澪くん。上品な君の顔が、男の欲望に塗れていく姿は実に淫らで素晴らしいよ」と、心底満足げな笑みを部屋中に響かせるのだった。
時雨崎は、自分の精液に塗れた澪の神々しいまでの美貌をいつまでも眺めていたかった。さらにはもっと澪を蹂躙したいと思っていた。このまま仕事に戻りたくない、この官能の深淵にずっと溺れていたいという強い後ろ髪を引かれる思いに駆られていたが、同僚からの電話があった以上、これ以上この部屋に留まることはできなかった。彼はひどく名残惜しそうに衣服を整え、ベッドルームを後にしようとする。
その時、神楽坂が、時雨崎の背中に向けて低く滑らかな声をかけた。
「時雨崎くん、少し待ちたまえ。……今回のことはもちろん、これから澪くんとの件で何か気になることや、動きがあったら、いつでも私に連絡をくれたまえ」
神楽坂はスマートフォンを取り出し、手際よく連絡先の交換を持ちかけた。時雨崎は恐縮しながらも、最高の人妻を共有したという秘密の連帯感と、今後の展開への尽きない期待から喜んでそれに応じ、二人はその場で連絡先を交換した。時雨崎は深く一礼し、熱気のこもった部屋を今度こそ後にした。
時雨崎は、自分の精液に塗れた澪の神々しいまでの美貌をいつまでも眺めていたかった。さらにはもっと澪を蹂躙したいと思っていた。このまま仕事に戻りたくない、この官能の深淵にずっと溺れていたいという強い後ろ髪を引かれる思いに駆られていたが、同僚からの電話があった以上、これ以上この部屋に留まることはできなかった。彼はひどく名残惜しそうに衣服を整え、ベッドルームを後にしようとする。
その時、神楽坂が、時雨崎の背中に向けて低く滑らかな声をかけた。
「時雨崎くん、少し待ちたまえ。……今回のことはもちろん、これから澪くんとの件で何か気になることや、動きがあったら、いつでも私に連絡をくれたまえ」
神楽坂はスマートフォンを取り出し、手際よく連絡先の交換を持ちかけた。時雨崎は恐縮しながらも、最高の人妻を共有したという秘密の連帯感と、今後の展開への尽きない期待から喜んでそれに応じ、二人はその場で連絡先を交換した。時雨崎は深く一礼し、熱気のこもった部屋を今度こそ後にした。

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