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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第85章 希望の瓦解と自らねだる屈辱の肉穴
その哀れな姿を見た織部は、これ以上ないほど愉悦に満ちた、嬉しそうな歪んだ笑みを浮かべた。
「ひゃはは! ついに可愛い泣き言が出ましたね、澪さん! プライドの高い奥さんが、そんな風に俺に縋り付いて泣き叫ぶなんて、本当にゾクゾクしますよ。でも、残念ながらその懇願は受け入れられません。君がどれだけ泣こうが、叫ぼうが、俺たちの『懇親会』は10時まで終わらないんですからね。休む暇なんて一秒も与えませんよ」
「いやっ……お願い、本当にお願いだから……やめてぇっ……!」
織部からの冷酷な宣告を突きつけられてもなお、澪は絶望に顔を歪ませ、涙をボロボロと溢れさせながら、必死に言葉を絞り出して懇願を続けた。
「本当に……本当に死んじゃう……っ。頭が、おかしくなって……身体が、壊れちゃうから……っ、お願い、やめて……っ!」
「壊れればいいんですよ、そんなもの」
織部は澪の突き出されたお尻をねっとりと撫ねまわしながら、彼女の必死の訴えを鼻で笑い飛ばした。
「澪さんのその上品な顔が、快感でめちゃくちゃに引き裂かれていくのを見るのが、俺にとってはたまらないご馳走なんですから。君が泣いて嫌がれば嫌がるほど、俺の興奮は最高潮に達して、指の動きもどんどん激しくなっていく。だから、やめるわけがないでしょう?」
「じゃあ……っ、じゃあ、せめて……っ」
これ以上の拒絶が通じないことを悟った澪は、声を震わせ、最後の体力を振り絞るようにして新たな哀願を口にした。
「少しだけ……ほんの少しだけでもいいから……休ませて……っ。息を……息をさせてください……お願い、少しだけ、待って……っ」
「ひゃはは! ついに可愛い泣き言が出ましたね、澪さん! プライドの高い奥さんが、そんな風に俺に縋り付いて泣き叫ぶなんて、本当にゾクゾクしますよ。でも、残念ながらその懇願は受け入れられません。君がどれだけ泣こうが、叫ぼうが、俺たちの『懇親会』は10時まで終わらないんですからね。休む暇なんて一秒も与えませんよ」
「いやっ……お願い、本当にお願いだから……やめてぇっ……!」
織部からの冷酷な宣告を突きつけられてもなお、澪は絶望に顔を歪ませ、涙をボロボロと溢れさせながら、必死に言葉を絞り出して懇願を続けた。
「本当に……本当に死んじゃう……っ。頭が、おかしくなって……身体が、壊れちゃうから……っ、お願い、やめて……っ!」
「壊れればいいんですよ、そんなもの」
織部は澪の突き出されたお尻をねっとりと撫ねまわしながら、彼女の必死の訴えを鼻で笑い飛ばした。
「澪さんのその上品な顔が、快感でめちゃくちゃに引き裂かれていくのを見るのが、俺にとってはたまらないご馳走なんですから。君が泣いて嫌がれば嫌がるほど、俺の興奮は最高潮に達して、指の動きもどんどん激しくなっていく。だから、やめるわけがないでしょう?」
「じゃあ……っ、じゃあ、せめて……っ」
これ以上の拒絶が通じないことを悟った澪は、声を震わせ、最後の体力を振り絞るようにして新たな哀願を口にした。
「少しだけ……ほんの少しだけでもいいから……休ませて……っ。息を……息をさせてください……お願い、少しだけ、待って……っ」

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