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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第85章 希望の瓦解と自らねだる屈辱の肉穴
激しい連続絶頂のせいで酸欠状態に陥り、肺が焼けるように熱い。せめて数十秒でもいいから、この襲いかかる快感の手を止めて、呼吸を整えさせてほしかった。しかし、織部はそんな澪のささやかな願いさえも、無味乾燥に切り捨てた。
「それもダメです。一瞬でも休ませたら、君のこの最高に締まったおまんこが緩んじゃうじゃないですか。限界まで過敏になったナカを、ずっと絶頂の波に溺れさせ続けるが澪さんの義務で、そうじゃなきゃプロジェクトは頓挫することになるんですよ。ねえ、神楽坂さん?」
「くく、その通りだ。澪くん、君に主導権など最初から用意されていないのだよ」
神楽坂の冷たい同意の声が響く中、織部は「さあ、お喋りは終わりです」と不敵に笑った。 この執拗なやり取りを経て、澪の希望が完全に断たれたその瞬間、織部は一切の躊躇なく、あくなき責めを再開した。愛液でドロドロになった指を再びヴァギナの最奥へと突き挿し、過敏になりすぎて腫れ上がった肉壁を、先ほどよりもさらに猛烈な速さで掻き乱し始める。同時に、突き出されたアナルへも再び舌を狂ったように突き入れた。
「ひゃ、あぁぁぁーーーーーーーッッっっ!!! いやぁぁっ、動かさ、いで、動かさないでぇぇっ!!」
拒絶の叫びは、一瞬で狂おしい喘ぎ声へと変えられた。限界を迎えていたはずの肉体は、男の指の苛烈なピストンに抗えず、再開されてから瞬く間に1回目の絶頂へと引きずり込まれた。
「んぐ、ぅぅーーーっっ!! あ、あぁっ、逝く、またすぐに逝っちゃうぅぅっ!」
「ほらほら、口ではやめてと言いながら、ナカはこんなに俺の指を締め付けて、愛液を吹き出してる! 最高ですよ、澪さん!」
織部は容赦なく、さらに指の動きを加速させる。絶頂の波が引く間もなく、2回目、そして3回目の絶頂が、ほとんど間を置かずに澪の肉体を襲った。
「あぁぁっ! ひゃうんっ! もう、おまんこが、壊れちゃうぅぅっ! んあぁぁぁーーーーーーーッッっっ!!!」
頭の中が真っ白になり、澪はベッドの上で突き上げたお尻を激しくのたうち回らせた。息を吸う暇さえ与えられない。機械で開発され尽くした性感帯は、織部の指と舌のコンビネーションによって完全に暴走していた。
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