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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第82章 見知らぬ男と変質男の同時愛撫
織部がようやく澪の股間から顔を上げると、彼女の秘部は完全に開ききったまま、ドクドクと熱い愛液をシーツへと吐き出し続けていた。その様子をすぐ側で見ていた神楽坂は、唇に極めて卑猥な笑みを浮かべながら、未だに呆然と立ち尽くしている時雨崎の方へと振り返った。
「さて、時雨崎くん。最高のショーの後は、君にも特別な『お土産』が必要だと思わないかい? ほら、君自身のスマートフォンを取り出しなさい。まずは、その自分の携帯で彼女の今の姿をたっぷりと撮っておくんだ」
ベッドの上でかろうじて意識を保っていた澪は、その言葉に絶望的な恐怖を覚え、涙に濡れた目を必死に動かした。
「やめ……て……撮らないで……。そんな、の……っ」
掠れた声で拒絶の言葉を紡ぐ。しかし、度重なる連続絶頂によって全身の力を完全に奪い去られた彼女の肉体は、指先ひとつ動かすことすら拒んでおり、ただ羞恥に震えることしかできなかった。神楽坂は時雨崎の肩をそっと叩き、悪魔のようにつぶやく。
「いいかい? 君が撮影したその画像は、今後この綺麗で淫らな人妻とお付き合いしたいと思った時に、ものすごく役に立つよ。これを見せさえすれば、彼女ととても仲良くできるはずだ。さあ、どうする?」
その言葉は、時雨崎の内なる理性を完全に吹き飛ばした。この極上の人妻と『仲良くできる」かもしれないという誘惑に負け、時雨崎はポケットから震える手でスマートフォンを取り出し、カメラを起動した。
カシャ、カシャ、と静かな部屋にシャッター音が響き始める。 時雨崎が自らの欲望に任せて撮影する画像は、客観的に見てもかなりえぐいモノだった。ドロドロに濡れて限界まで開ききった秘部のどアップ、吸うやつの吸引と織部の舌で赤く腫れ上がった陰核、そして激しい絶頂の余韻に身を震わせ、苦悶と快楽の狭間で艶やかに潤んだ瞳を彷徨わせながら、熱い吐息を漏らしている澪の、どこか儚くも美しい表情。背徳的なアングルから、これ以上ないほど露骨に彼女の醜態を自らの携帯に刻み込んでいく。
「あ、あぁ……っ、うそ……見ないで、そんな風に、撮らないでぇ……っ!」
澪は声にならない悲鳴を上げながら泣いたが、時雨崎の指は止まらなかった。
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