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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第76章 玩具の奴隷に堕ちる
やがて、ベッドルームに戻ってきた織部の手に握られていたのは……一つは妙な形状をした小さな機械。滑らかな本体の先端に、柔らかいシリコン製の小さな丸い穴が開いている大人のおもちゃだ。巷では”吸うやつ”と言われる、強力なクリ吸引バイブ。そしてもう一つは黒々とした不気味な光沢を放つ、皮の貞操帯だった。
澪はその風変わりなものが一体何であるのか、知識としては全く分からなかった。しかし、織部が自慢げにそれらを手の中で弄ぶ様子を見て、その異様な外見から、生理的な嫌悪感と得体の知れない不気味さを本能的に感じて背筋を戦慄かせた。
織部は再びベッドの上に這い上がってくると、シーツにくるまって座り込む澪を冷酷な目で見下ろした。
「ほら、そんなもので隠さないで。せっかく君が俺を求めてくれたんだ、もっと楽しませてくださいよ。これはね、直接擦るのとは訳が違うんですよ。空気の波動を使って、ピンポイントで吸い上げるように責め立てる大人のおもちゃなんですよ。これを使った快感に、君の肉体がどこまで耐えられるか、俺にはっきりと見せてもらいましょう」
織部は澪の手からシーツを容赦なく剥ぎ取ると、その身体を再びベッドへ組み敷き、左右の脚を力任せに大きく広げさせた。
織部は濡れそぼる澪の割れ目を見つめながら、そのおもちゃの挿入用の部分を、まずは彼女のヴァギナの中へと容赦なく突き挿した。
「ひあうっ……!?」
真壁に抉られたばかりの過敏なナカに、異物が強引に入り込んできた衝撃に澪が身悶えした瞬間、織部はその体勢のまま、おもちゃの先端にあるシリコンの吸い込み口を、彼女のクリトリスへとぴたりとあてがった。
さらに、織部は澪の腰を強引に押さえつけながら、手際よくその上から皮の貞操帯を装着し始めた。腰回りと股間部分に皮のベルトが締め付けられ、織部の手によってカチリ、と冷酷な金属音を立ててカギがかけられてしまう。
澪はその風変わりなものが一体何であるのか、知識としては全く分からなかった。しかし、織部が自慢げにそれらを手の中で弄ぶ様子を見て、その異様な外見から、生理的な嫌悪感と得体の知れない不気味さを本能的に感じて背筋を戦慄かせた。
織部は再びベッドの上に這い上がってくると、シーツにくるまって座り込む澪を冷酷な目で見下ろした。
「ほら、そんなもので隠さないで。せっかく君が俺を求めてくれたんだ、もっと楽しませてくださいよ。これはね、直接擦るのとは訳が違うんですよ。空気の波動を使って、ピンポイントで吸い上げるように責め立てる大人のおもちゃなんですよ。これを使った快感に、君の肉体がどこまで耐えられるか、俺にはっきりと見せてもらいましょう」
織部は澪の手からシーツを容赦なく剥ぎ取ると、その身体を再びベッドへ組み敷き、左右の脚を力任せに大きく広げさせた。
織部は濡れそぼる澪の割れ目を見つめながら、そのおもちゃの挿入用の部分を、まずは彼女のヴァギナの中へと容赦なく突き挿した。
「ひあうっ……!?」
真壁に抉られたばかりの過敏なナカに、異物が強引に入り込んできた衝撃に澪が身悶えした瞬間、織部はその体勢のまま、おもちゃの先端にあるシリコンの吸い込み口を、彼女のクリトリスへとぴたりとあてがった。
さらに、織部は澪の腰を強引に押さえつけながら、手際よくその上から皮の貞操帯を装着し始めた。腰回りと股間部分に皮のベルトが締め付けられ、織部の手によってカチリ、と冷酷な金属音を立ててカギがかけられてしまう。

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