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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第76章 玩具の奴隷に堕ちる
織部は満足げにニヤリと笑うと、ベッドの上に立ち上がり、性奴隷の如く、貞操帯を装着されてしまった澪の姿を見下ろして説明を始めた。
「どうですか、この立派な皮の貞操帯は。これをわざわざ君に着けたのはね、その股間に挟まった『吸うやつ』を、君が途中で堪え切れなくなって勝手に手で外せないようにするためなんんですよ。この頑丈なベルトが器具をがっちりとホールドしているから、君の手ではミリ単位すら動かすことはできない。もちろんカギは俺が預かります。つまり君は、俺が許すまでそのおもちゃから与えられる快感を、ただ一方的に、逃げ場もなく受け入れ続けるしかないわけだ。実に合理的で、君にぴったりの折檻でしょう?」
織部の冷酷な説明を聞き、澪は絶望に目の前が真っ暗になった。カギをかけられた今、自分がどれだけ嫌がって手を伸ばそうとも、おもちゃを取り外す術は完全に封じられたのだ。
織部はポケットから小さなリモコンを取り出し、不敵な笑みを浮かべてスイッチを入れた。
次の瞬間、リモコンでの遠隔操作によって、澪の股間にくっついたままの機械が、ブーという低い駆動音とともに猛烈な波動を放ち、動き始めるのだった。
「ひ、あづぅっ……!? あ、あぁっ!」
おもちゃが駆動し始めた瞬間、澪の口から押し殺したような悲鳴が飛び出た。
「どうですか、この立派な皮の貞操帯は。これをわざわざ君に着けたのはね、その股間に挟まった『吸うやつ』を、君が途中で堪え切れなくなって勝手に手で外せないようにするためなんんですよ。この頑丈なベルトが器具をがっちりとホールドしているから、君の手ではミリ単位すら動かすことはできない。もちろんカギは俺が預かります。つまり君は、俺が許すまでそのおもちゃから与えられる快感を、ただ一方的に、逃げ場もなく受け入れ続けるしかないわけだ。実に合理的で、君にぴったりの折檻でしょう?」
織部の冷酷な説明を聞き、澪は絶望に目の前が真っ暗になった。カギをかけられた今、自分がどれだけ嫌がって手を伸ばそうとも、おもちゃを取り外す術は完全に封じられたのだ。
織部はポケットから小さなリモコンを取り出し、不敵な笑みを浮かべてスイッチを入れた。
次の瞬間、リモコンでの遠隔操作によって、澪の股間にくっついたままの機械が、ブーという低い駆動音とともに猛烈な波動を放ち、動き始めるのだった。
「ひ、あづぅっ……!? あ、あぁっ!」
おもちゃが駆動し始めた瞬間、澪の口から押し殺したような悲鳴が飛び出た。

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