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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第76章 玩具の奴隷に堕ちる
織部は、その美しい人妻が自らの前で完全に理性を失い、指先一つで果てたその無様な姿を凝視し、狂喜の笑みを浮かべた。
「……ほう。随分と素晴らしい、美人妻にふさわしい、最高に卑猥な懇願だ。真壁にぐっちょり濡らされたマンコを、俺のモノで完全に塗り替えろ、か……。だが……まだ、何かが足りないな。本当に心から俺を求めているのか、それともまだ俺を騙そうとしているのか……。この程度で、俺が完全に満足すると思ったら大間違いですよ、澪さん」
織部は澪の顎を乱暴に掴んで上を向かせると、その瞳の奥にあるものを暴こうとするかのように、さらに粘着質な視線を変態的に這わせた。
織部はフッと鼻で笑うと、掴んでいた澪の顎を乱暴に突き放した。
そして、何かを思いついたようにニヤニヤと薄気味悪い笑みを浮かべ、そのままベッドを降りると、全裸の真壁が悔しげに立ち尽くす横を通り抜け、ベッドルームを出て行った。隣のパーティールームにある自らの荷物のところへ向かったのだ。
織部の姿が見えなくなった瞬間、澪は張り詰めていた糸が切れたように激しく咳き込んだ。すぐにシーツを両手で力任せにかき集めると、ベッドの上に起き上がって座り込んだ状態になり、自らの震える身体を隠すようにシーツを固く胸元まで引き寄せた。
両脚をきつく閉じ、小さく身を縮めながら、浅く狂ったような呼吸を繰り返す。自らの指で絶頂を迎えさせられた秘部は、今もじんじんと熱く脈打っており、そこから溢れる淫汁がシーツを汚していく。男たちの前で自慰行為を晒したという消え入りたいほどの羞恥心と、織部が次に何を仕掛けてくるのかという底知れない恐怖が、彼女の心を激しく掻き乱していた。
(あの人、いったい何をしようというの……。お願い、もうやめて……っ)
「……ほう。随分と素晴らしい、美人妻にふさわしい、最高に卑猥な懇願だ。真壁にぐっちょり濡らされたマンコを、俺のモノで完全に塗り替えろ、か……。だが……まだ、何かが足りないな。本当に心から俺を求めているのか、それともまだ俺を騙そうとしているのか……。この程度で、俺が完全に満足すると思ったら大間違いですよ、澪さん」
織部は澪の顎を乱暴に掴んで上を向かせると、その瞳の奥にあるものを暴こうとするかのように、さらに粘着質な視線を変態的に這わせた。
織部はフッと鼻で笑うと、掴んでいた澪の顎を乱暴に突き放した。
そして、何かを思いついたようにニヤニヤと薄気味悪い笑みを浮かべ、そのままベッドを降りると、全裸の真壁が悔しげに立ち尽くす横を通り抜け、ベッドルームを出て行った。隣のパーティールームにある自らの荷物のところへ向かったのだ。
織部の姿が見えなくなった瞬間、澪は張り詰めていた糸が切れたように激しく咳き込んだ。すぐにシーツを両手で力任せにかき集めると、ベッドの上に起き上がって座り込んだ状態になり、自らの震える身体を隠すようにシーツを固く胸元まで引き寄せた。
両脚をきつく閉じ、小さく身を縮めながら、浅く狂ったような呼吸を繰り返す。自らの指で絶頂を迎えさせられた秘部は、今もじんじんと熱く脈打っており、そこから溢れる淫汁がシーツを汚していく。男たちの前で自慰行為を晒したという消え入りたいほどの羞恥心と、織部が次に何を仕掛けてくるのかという底知れない恐怖が、彼女の心を激しく掻き乱していた。
(あの人、いったい何をしようというの……。お願い、もうやめて……っ)

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