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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第71章 ポイント数に踊る若い性獣
真壁は一旦、惜しみながらも剛直を澪のナカから引き抜いた。濡れた肉壁が離れる湿った音が響く中、彼は自らベッドの上に仰向けに寝そべった。
「だったらさ……今度は澪が上になってよ。俺に背中を向けたまま、お前が自分で俺のをナカに咥え込んで、どれだけ欲しがってるか見せてくれよ」
真壁は澪のしなやかな腰を掴み、自分の足の間に跨がらせるようにして引き上げた。真壁に背を向けた状態で、彼の猛り立つ怒張の上に位置する――「背面騎乗位」への移行だった。
澪は、真壁の期待に満ちた視線と、結合しようとする陰部に向けられる神楽坂のスマホのレンズを意識しながら、艶然とした微笑をその唇に浮かべた。真壁の自尊心を限界まで肥大化させ、完全に引き返せないところまで狂わせるために、彼女は自ら進んでその歪んだ悦楽の主導権を握る。
神楽坂は二人の結合部の正面、真壁の足元側へと回り込み、スマホを構えてその瞬間を冷酷に狙っていた。
「ええ、いいわよ、あなた……。私の身体が、どれだけあなたの凄いのを求めてるか……その目でちゃんと見ていてね……っ」
澪は細い両手を自分の膝につき、ゆっくりと腰を落としていった。 真壁の浅黒い下腹部から真っ直ぐに突き立つ剛直が、愛液で完全に濡れそぼる澪の秘部を押し分け、再びその最奥へと侵入していく。真壁が仰向けになり、澪が上から体重をかけるこの体位は、これまでのどの体位よりも重力が加わり、容赦のない深さまでペニスを迎え入れることになる。
「あ……っ、ああぁ……っ!! はぁ、はぁっ……! すごい……奥の、子宮の中まで、あなたの形がそのまま入ってくるわ……っ! ナカが、ナカがはち切れそうなほどいっぱいで……狂っちゃう……っ!」
結合部が隙間なく噛み合い、真壁の根元までが澪の肉体に完全に埋没した瞬間、澪は頭を仰向け、背中を大きく反らせて激しい吐息を漏らした。肉壁がギリギリと押し広げられ、あまりの密着感と質量に、彼女の身体は内側から沸き立つような熱に包まれる。
仰向けになった真壁の視界には、自分に背を向けた澪の、信じられないほどに美しい背中の曲線と、豊満な臀部が、自らのペニスを完全に飲み込んでいる淫らな光景が広がっていた。
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