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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第70章 夫を否定しオスを狂わす人妻
「なぁ、澪……。こうして後ろから抱きしめてるとさ、澪の身体がどれだけ俺のものに熱くなってるか、肌越しにビンビン伝わってくるよ。本当に、俺のことで頭がいっぱいなんだろ」
真壁は澪のうなじに熱い鼻息を吹きかけ、耳たぶを甘噛みしながら低く囁いた。そのまま、愛撫していた右手を滑らかなわき腹へと滑らせ、さらに下腹部、愛液でぐしょぐしょに濡れそぼる秘丘の最上部へと移動させる。そして最も敏感な一点を、器用な指先で優しく、しかし確実に刺激し始めた。
「あ、あんっ、あうっ……! あなた……、そこ、胸の先を弾かれたあとに、そこ……一番敏感なところをダイレクトに擦られたら……っ、ひゃうんっ! ナカが、ナカがキュウキュウ鳴って、また狂っちゃう……っ! 体が熱くて、もうどうにかなりそう……っ。ねえ、もっと、もっと強烈に抉って……っ。真壁さん、あなたのその大きな手と、その凄いの、私をめちゃくちゃに壊して……っ」
澪は背後から押し寄せられる肉の厚みと、移動していく右手の容赦のない愛撫に身悶えしながら、シーツに爪を立てて歓喜の喘ぎ声を上げた。
「生意気だった年下の俺に、頭の芯まで狂わされて、すっかり『快楽の奴隷』になっちゃったんだろ? 織部さんや宇佐美の前でも、あの旦那さんにも、俺のものだって認めたんだ。来週末は、邪魔なゴムもなしで、澪の子宮の中まで俺の熱いのでいっぱいに満たしてやるからさ。今から楽しみで仕方ないよ」
真壁の言葉には、自分こそがこの完璧な美女を完全に支配しているのだという、底なしの優越感が満ち満ちていた。 澪はクリトリスを指先でじわりと押し潰されるたびに、何度も体を弓なりに跳ね上げ、熱い涙を流しながらも、真壁をさらに深い依存の沼へと引きずり込むための言葉を、完璧な演技で次々と紡ぎ出す。
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