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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第70章 夫を否定しオスを狂わす人妻
「じゃあ、次は……じっくり、澪のことを味わってやるよ」
真壁は澪の細い身体を横向きに寝かせると、自らもその背後に寄り添うようにしてぴったりと重なった。寝台の上で互いに同じ方向を向いて横たわる、「背面側位」の体位への移行だった。 真壁は左腕を澪の細い腰に回し、背後からその身体をがっしりと抱き寄せ、自らの胸へと強く密着させた。そして、愛液でぬるぬると濡れそぼる秘丘の入り口へ、再び自身の猛り立つ怒張をじわじわと押し込んでいく。角度が変わり、今度は澪の肉壁を内側から広く擦り上げるようにして、根元まで深く、ゆっくりと滑り込んでいった。
「あ……、んんっ……ふあぁ……っ……! あなた……奥が、奥がすごく押し広げられてるわ……っ」
正常位の激しさとは打って変わり、奥深くをじわじわと隙間なく圧迫される独特の感覚に、澪の口から熱い吐息が漏れる。真壁は動きをあえてスローペースに落とし、結合部の生々しい摩擦を一つ一つ確かめるように、深く、重く腰を動かし始めた。
ゆっくりとした、だが確実に澪の膣壁を抉る動きの中で、二人の間にはさらに濃厚な愛の会話が交わされ始める。
真壁は澪の体を左腕でしっかりと固定しながら、唯一自由に動かせる右手を回し、まずは澪の豊満で美しい乳房を大きな手で鷲掴みにした。そして指先でその先端を執拗に弄び、彼女の甘い悲鳴を誘い出す。
真壁は澪の細い身体を横向きに寝かせると、自らもその背後に寄り添うようにしてぴったりと重なった。寝台の上で互いに同じ方向を向いて横たわる、「背面側位」の体位への移行だった。 真壁は左腕を澪の細い腰に回し、背後からその身体をがっしりと抱き寄せ、自らの胸へと強く密着させた。そして、愛液でぬるぬると濡れそぼる秘丘の入り口へ、再び自身の猛り立つ怒張をじわじわと押し込んでいく。角度が変わり、今度は澪の肉壁を内側から広く擦り上げるようにして、根元まで深く、ゆっくりと滑り込んでいった。
「あ……、んんっ……ふあぁ……っ……! あなた……奥が、奥がすごく押し広げられてるわ……っ」
正常位の激しさとは打って変わり、奥深くをじわじわと隙間なく圧迫される独特の感覚に、澪の口から熱い吐息が漏れる。真壁は動きをあえてスローペースに落とし、結合部の生々しい摩擦を一つ一つ確かめるように、深く、重く腰を動かし始めた。
ゆっくりとした、だが確実に澪の膣壁を抉る動きの中で、二人の間にはさらに濃厚な愛の会話が交わされ始める。
真壁は澪の体を左腕でしっかりと固定しながら、唯一自由に動かせる右手を回し、まずは澪の豊満で美しい乳房を大きな手で鷲掴みにした。そして指先でその先端を執拗に弄び、彼女の甘い悲鳴を誘い出す。

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