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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第70章 夫を否定しオスを狂わす人妻
「ひゃあぁ、あぁっ……! ダメ、あなた……っ! また、また凄いの……っ、あっ、あ、頭が真っ白に……逝く、逝っちゃうぅぅーーっ!!」
結合部がきゅうときつく真壁のペニスを締め付けた瞬間、澪は大きな絶頂の波に呑み込まれ、完全に白目を剥くようにしてまたしても激しい絶頂を迎えた。これまで真壁の猛烈なピストンによって何度も何度も逝かされてきたその肉体は、限界を知らずにさらなる快感の深みへと引きずり込まれていく。全身を激しく硬直させ、可憐な指先で敷布を強く引きちぎらんばかりに握りしめながら、波打つような激しい痙攣を何度も繰り返す。彼女の秘奥からは、新たに溢れ出た熱い愛液が白く泡立ち、真壁の浅黒い下腹部をさらに濡らしていった。
「くっ……、うあぁ……っ!」
真壁は思わず奥歯をガチリと噛み締め、声を漏らした。これまで何度も澪を絶頂へと追い込んできたが、その都度襲いかかる強烈な締め付けが、彼のペニスを容赦なく締め上げ、ついに射精の衝動がすぐそこまで押し寄せる。しかし、真壁は強靭な精神力でそれを強引にねじ伏せ、なんとか踏みとどまった。
ここで安易に果てるわけにはいかないのだ。真壁は、射精をなるべく限界まで抑え、このまま何度でも澪を責め立てるつもりだった。これまで積み重ねてきた絶頂回数をさらに多く稼ぎ、ライバルたちとの勝負で圧倒的なポイントを手に入れる。それこそが、来週末の澪の独占権を完全に、そして確実なものにするための唯一の道だと分気っているからだ。
「はぁ, はぁ……凄すぎるよ、澪。何度も何度も逝ってるっていうのに、ナカはまだこんなに熱くて俺を締め付けてくるんだ。でも、俺はまだまだ終わらないからな……っ」
真壁は勝ち誇ったような荒い息を吐きながら、一度、澪の身体から自身の剛直をぬるりと引き抜いた。結合部から離れる際、パシャリと生々しい音が静かな室内に響く。
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