この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第68章 自ら跨る不貞の人妻 さらなる征服を求めるオス
神楽坂は冷酷な眼差しでその決定的な光景を克明に記録し続けていた。真壁のペニスは絶頂にはほど遠く、歓喜の熱を得て、さらに深く澪の最奥を貫き続けている。若き雄の底なしのタフさによって、この濃厚なまぐわいはまだまだ終わりそうになかった。
激しい衝撃の中で、澪は薄く目を開け、神楽坂のスマートフォンのレンズをじっと見つめた。その瞳の奥には、快感とは全く別の、すべてを計算通りに破滅へと導く、冷たく鋭い光が宿っていた。
どれほど身体が真壁の激しい刺激の余韻に疼こうとも、彼女の胸にある「雄一の妻」としての絶対的な矜持は微塵も揺らがない。この傲慢な若者を限界まで引き上げ、織部との絆を修復不可能なまでに破壊した今、彼女の恐るべき頭脳は、すでにこの泥沼の劇を終わらせるための策を練っていた。のちにこの決定的な映像が動画として届けられた時、夫の心がどれほどの拷問に晒され、激しい葛藤の渦へと引きずり込まれることになるか。その苦しみを予感しながらも、冷徹に自分の肉体を真壁の衝動へと委ね続けていた。
「あ、あんっ! ひゃあ、あぁっ……真壁さん、すごい、すごいのっ……! 奥が、壊れちゃう……っ!」
会員制ホテルの高級なシーツを白く細い指先で強く掴み、澪はのけ反るようにして身を震わせた。真壁の底なしの体力から繰り出される猛烈な突き上げは、容赦なく彼女の最奥を抉り、肉体的な快感の波を強制的に送り込んでくる。
「はぁ, はぁ……っ! 真壁さんのこれ、本当に熱くて、頭の芯までとろけそう……っ! ねえ、もっと……もっと私をめちゃくちゃに乱して……っ! あなたの激しい動きが、私、たまらなく好きなの……っ!」
耳元で囁かれる澪の甘い喘ぎ声と、夫や他の男を完全に切り捨てるような情熱的な愛の言葉を受け、真壁の興奮はすでに沸点へと達していた。
「澪さん……っ! あんたって人は、なんて最高なんだ……っ! 俺の腰に合わせて、そんなに淫らに鳴いてくれるなんて……っ!」
真壁は完全に己の全能感に酔いしれていた。床に這いつくばる織部を見下ろし、神楽坂が手にしたスマートフォンでこの濃厚な交わりを克明に録画しているのを意識しながら、ますます腰の速度を上げていく。肉と肉が激しくぶつかり合う、湿った卑猥な音が部屋の中に鳴り響き、二人の結合部からは愛液が白く泡立って弾けていた。
激しい衝撃の中で、澪は薄く目を開け、神楽坂のスマートフォンのレンズをじっと見つめた。その瞳の奥には、快感とは全く別の、すべてを計算通りに破滅へと導く、冷たく鋭い光が宿っていた。
どれほど身体が真壁の激しい刺激の余韻に疼こうとも、彼女の胸にある「雄一の妻」としての絶対的な矜持は微塵も揺らがない。この傲慢な若者を限界まで引き上げ、織部との絆を修復不可能なまでに破壊した今、彼女の恐るべき頭脳は、すでにこの泥沼の劇を終わらせるための策を練っていた。のちにこの決定的な映像が動画として届けられた時、夫の心がどれほどの拷問に晒され、激しい葛藤の渦へと引きずり込まれることになるか。その苦しみを予感しながらも、冷徹に自分の肉体を真壁の衝動へと委ね続けていた。
「あ、あんっ! ひゃあ、あぁっ……真壁さん、すごい、すごいのっ……! 奥が、壊れちゃう……っ!」
会員制ホテルの高級なシーツを白く細い指先で強く掴み、澪はのけ反るようにして身を震わせた。真壁の底なしの体力から繰り出される猛烈な突き上げは、容赦なく彼女の最奥を抉り、肉体的な快感の波を強制的に送り込んでくる。
「はぁ, はぁ……っ! 真壁さんのこれ、本当に熱くて、頭の芯までとろけそう……っ! ねえ、もっと……もっと私をめちゃくちゃに乱して……っ! あなたの激しい動きが、私、たまらなく好きなの……っ!」
耳元で囁かれる澪の甘い喘ぎ声と、夫や他の男を完全に切り捨てるような情熱的な愛の言葉を受け、真壁の興奮はすでに沸点へと達していた。
「澪さん……っ! あんたって人は、なんて最高なんだ……っ! 俺の腰に合わせて、そんなに淫らに鳴いてくれるなんて……っ!」
真壁は完全に己の全能感に酔いしれていた。床に這いつくばる織部を見下ろし、神楽坂が手にしたスマートフォンでこの濃厚な交わりを克明に録画しているのを意識しながら、ますます腰の速度を上げていく。肉と肉が激しくぶつかり合う、湿った卑猥な音が部屋の中に鳴り響き、二人の結合部からは愛液が白く泡立って弾けていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


