この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第66章 人妻の知略を凌駕する若いオスの濃密セックス
「澪さん……! もう我慢できません、もっと、もっと奥まで愛させてください……っ!」
完全に気をよくした真壁は、澪の身体をシーツの上へと仰向けに押し倒した。 体位は正常位へと移行する。真壁は澪の両脚を大きく左右に広げ、自らの屈強な体躯でその美しい肢体を押しつぶすようにして、再び激しく腰を叩きつけ始めた。
「ひぁっ……あ、あんっ! 嘘……っ、また、そんなに激しくっ……!」
さっき絶頂を迎えたばかりの澪の肉体は、信じられないほどに感度が跳ね上がっていた。そこへ、正常位からの容赦ない鋭い突き上げが直撃する。真壁が自尊心を爆発させ、最奥を抉るたびに、澪の身体はシーツの上で大きく跳ね、ベッドが軋む音と生々しい肉音が激しく交錯した。
「あ、あぁっ! だめ、早いの……っ、もう、すぐに、また……っ! ひぅ、あ、あんっ、いっちゃう、いっちゃうのぉーっ!!」
一度目の絶頂の余韻が冷めやらぬ中で、過敏になった弱点を容赦なく貫かれた澪は、恐ろしいほどの容易さで、再び激しい二度目の絶頂へと上り詰めていった。
二度目の絶頂を迎え、痙攣する澪の身体をシーツに押し付けたまま、真壁の情欲はさらに狂暴なものへと膨れ上がっていた。腕の中で完全に自分に翻弄され、あられもない姿で果てていく完璧な美女。その姿が、彼のドsな支配欲をこれ以上ないほどに刺激していた。
「澪さん、まだまだ終わりませんよ……。もっと、もっと俺の色に染まってください……っ」
真壁は熱い吐息を漏らしながら、シーツの上でぐったりとしている澪のしなやかな両脚を掴み、一気に自らの両肩へと担ぎ上げた。
体位は、さらに過激な「屈曲位」へと変形する。 脚を限界まで押し上げられ、腰を高く浮かされたその姿勢は、澪の最も秘められた奥深くまでを完全に無防備に晒すものだった。真壁はその状態のまま、自らの太く猛り狂った剛直を、真上から容赦なく叩きつけた。
/1136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ