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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第66章 人妻の知略を凌駕する若いオスの濃密セックス
「あ、いく……っ、私、いっちゃう……っ! 真壁さんの太いのでぇ……っ、あ、あぁぁぁーーーっ!!」
結合部がこれ以上ないほどに深く噛み合った瞬間、澪の身体が大きく震えた。膣内が真壁の剛直を締め上げるように激しく痙攣し、彼女は狂おしい絶頂の喘ぎ声を上げながら、真壁の胸元へと崩れ落ちた。全裸の肢体から一気に力が抜け、激しい呼吸のたびに豊かな胸が真壁の肌にぴったりと押し付けられる。
そんな澪の極上の反応を全身で受け止め、対面座位のまま彼女の細い腰を強く抱きしめていた真壁は、勝利の全能感と幸福感の絶頂に浸っていた。まだ自身は絶頂を溜め込んだままでありながら、この完璧な美女が、今、自分の腕の中で快楽に打ちのめされ、従順に果てている。その事実が、彼の男としての自尊心をこれ以上ないほどに満たしていた。
「澪さん……最高だよ、本当に可愛すぎる……っ。俺、もう澪さんを誰にも渡したくない。来週末だけじゃなくて、一生、俺のモノにしたい……。愛してます、澪さん……っ」
真壁は満足げな、そして熱い情欲を瞳に宿しながら、彼女の耳元で甘い愛の言葉を囁き、その背中を愛おしそうに何度も撫で回した。
その言葉を受け、絶頂の余韻でまだ頭が痺れていた澪は、かろうじて残った理性の糸をたぐり寄せた。男を自滅の深淵へと引きずり込むための、極上の返答を口にする。
「あ、はぁ……っ、私もよ……真壁さん……っ。こんなに、気持ちよくしてくれた男の人……真壁さんが初めて……っ。私も、真壁さんのモノになりたい……っ」
蕩けた声音で紡がれた甘い愛の言葉。それが真壁の心に完全に火をつけた。澪が自分を男として選び、求めてくれている。その絶対的な確信が、真壁の肉体をさらなる興奮の極致へと押し上げた。
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