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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第64章 人妻の艶肉に狂う いがみ合う若い性獣
避妊具越しに伝わる真壁の分厚い熱量に、澪はシーツを強く握り締め、背中を大きく反らせて艶やかな悲鳴を上げた。身体が容赦なく快感を拾い上げ、頭がとろけそうになる感覚に襲われながらも、彼女は自身の視線を、床に這いつくばる織部へと正確に向けた。
涙に濡れた、怯える被害者の瞳――しかし、織部だけに分かるように、その奥に潜む冷徹な「嘲笑」を隠すことなく剥き出しにする。
(よく見ておきなさい。あなたが欲しくてたまらなかった私の身体を、あなたの嫌いな年下の男が、今こうして蹂躙しているわ……)
「う、あ……あぁぁ……っ!」
床の上で、織部は喉の奥から獣のような、しかしあまりにも惨めな嗚咽を漏らした。 はだけかけたバスタオルの隙間から、自分の無力な肉体を晒しながら、彼はベッドの上で繰り広げられる生々しいピストン運動を見上げるしかなかった。真壁の激しい動きに合わせて、澪の肉付きの良い太腿が揺れ、自分には決して向けられることのなかった熱い視線と甘い声が、すべて真壁のために消費されていく。
何より、自分を見下ろす澪のあの瞳。怯えているはずの彼女の目の奥にある、絶対的な軽蔑と嘲り。それが織部の心臓を、もっとも残酷な形で踏みつぶした。
「すごい……っ、真壁さんの、激しいの……っ、あ、あぁっ、もっと……奥まで、きて……っ!」
「澪さん……っ! 最高の女だ、君は……っ!」
涙に濡れた、怯える被害者の瞳――しかし、織部だけに分かるように、その奥に潜む冷徹な「嘲笑」を隠すことなく剥き出しにする。
(よく見ておきなさい。あなたが欲しくてたまらなかった私の身体を、あなたの嫌いな年下の男が、今こうして蹂躙しているわ……)
「う、あ……あぁぁ……っ!」
床の上で、織部は喉の奥から獣のような、しかしあまりにも惨めな嗚咽を漏らした。 はだけかけたバスタオルの隙間から、自分の無力な肉体を晒しながら、彼はベッドの上で繰り広げられる生々しいピストン運動を見上げるしかなかった。真壁の激しい動きに合わせて、澪の肉付きの良い太腿が揺れ、自分には決して向けられることのなかった熱い視線と甘い声が、すべて真壁のために消費されていく。
何より、自分を見下ろす澪のあの瞳。怯えているはずの彼女の目の奥にある、絶対的な軽蔑と嘲り。それが織部の心臓を、もっとも残酷な形で踏みつぶした。
「すごい……っ、真壁さんの、激しいの……っ、あ、あぁっ、もっと……奥まで、きて……っ!」
「澪さん……っ! 最高の女だ、君は……っ!」

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