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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第58章 白濁を飲み干す妻、不信に焼き切れる夫
その頃、ガラス張りのバスルームの中。
宇佐美のすべてを胃の腑へと収めた澪は、まだそれで終わりにはしなかった。 放心状態で浴槽の縁に手をかけ、荒い息を吐き出している宇佐美の前に、彼女は再びその美しい顔を寄せた。そして、一度吐き出されて少し元気を失いかけた彼のモノを、再びそっと唇で割り開き、優しく包み込んだのだ。
「ん、むぅ……ジュブ、レロ……っ……」
今度は先ほどのような激しい締め付けではない。宇佐美のペニスの根元や鈴口に残った、自らの唾液と精液の混ざり合った汚れを、舌先で丁寧に、優しく舐め取るような「お掃除フェラ」だった。
「あ、あぁ……っ、澪さん……っ」
宇佐美は驚きと、それ以上の猛烈な感動に全身を震わせた。 ただ欲望を満たすためだけに肉体を提供するのではない。行為が終わった後、まるで愛する夫の身体を労わるかのように、健気に、そしてどこまでも愛おしそうに不潔な部分を綺麗にしてくれている――宇佐美の脳内では、その丁寧な奉仕が完全に「深い愛の証明」へと変換されていた。
宇佐美のすべてを胃の腑へと収めた澪は、まだそれで終わりにはしなかった。 放心状態で浴槽の縁に手をかけ、荒い息を吐き出している宇佐美の前に、彼女は再びその美しい顔を寄せた。そして、一度吐き出されて少し元気を失いかけた彼のモノを、再びそっと唇で割り開き、優しく包み込んだのだ。
「ん、むぅ……ジュブ、レロ……っ……」
今度は先ほどのような激しい締め付けではない。宇佐美のペニスの根元や鈴口に残った、自らの唾液と精液の混ざり合った汚れを、舌先で丁寧に、優しく舐め取るような「お掃除フェラ」だった。
「あ、あぁ……っ、澪さん……っ」
宇佐美は驚きと、それ以上の猛烈な感動に全身を震わせた。 ただ欲望を満たすためだけに肉体を提供するのではない。行為が終わった後、まるで愛する夫の身体を労わるかのように、健気に、そしてどこまでも愛おしそうに不潔な部分を綺麗にしてくれている――宇佐美の脳内では、その丁寧な奉仕が完全に「深い愛の証明」へと変換されていた。

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