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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第146章 人妻ソープ嬢の解き明かす真実
そのまま二人はもつれ合うように上下を入れ替え、自然と正常位の体勢へと移行する。体勢が変わっても激しい口づけが途切れることはなかった。男は澪の口内を貪るように、唇、歯茎、舌先からその舌の裏側まで、隅々まで味わい尽くす。
「んむッ……ふあっ……んんッ……!」
口づけを終えて唇が離れると、男は待ってましたとばかりに激しく澪を突き上げ、容赦なく責め立て始めた。
「あっ、あぁッ! 奥……っ、奥がぁッ! また来ちゃう……っ、あぁぁッ!」
激しいピストンに打ち付けられ、澪はすぐさま一度目の絶頂へと迎えさせられてしまった。
しかし男は攻撃の手を緩めることなく、絶頂に打ち震える膣腔を容赦なく突いて突いて突きまくる。
「ひぁッ……! だめぇッ! さっき逝ったのにぃッ……いや、いやぁ……ぁあッ……逝っちゃうぅッ……ふあぁぁぁッ―――!!」
絶頂の余韻が冷めぬまま、さらに激しい攻め立てを受けた澪は、連続して二度目の絶頂へと導かれてしまった。
「くそッ……お前最高だッ! 俺も二回目行くぞッ!!」 澪の狂乱した連続絶頂の激しい締め付けに導かれ、男も二度目の中出し射精を敢行した。
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一方、雄一は、美咲との激しい交わりを終え、ベッドの上で荒い息を整えていた。コンドームを外し、まだ火照りの残る体をベッドに横たえたまま深く息を吐き出す。隣では美咲が余韻に浸りながら体にシーツを巻き直しており、雄一はしばらく呼吸を整えてから、ゆっくりと静かに体を起こした。
美咲は気遣いを見せながら、濡れタオルを差し出して柔らかく微笑む。
「お兄さん、すごかったわ……。二回目のプレイはどうする? まだ時間はたっぷりあるし、少し休んだらまた私を抱いてくれるかしら……?」
少し艶を含んだ声でそう尋ねてくる美咲に対し、雄一は首を横に振った。二回目の行為を行う気にはなれなかった。彼の心を満たし、知らず知らずのうちに苛んでいたのは、先ほど肉体を重ね合わせている最中に美咲が語った「女の本性」についての言葉だったからだ。
「いえ……二回目のプレイは結構です。それよりも……美咲さん、少しお話がしたいんです。さっき、抱き合っている時に話してくれたことの……続きを」
美咲は一瞬、意外そうに目を丸くしたが、雄一の真剣で切痛な眼差しを受け止めると、優しく微笑んで頷いた。体を雄一の方へと向け、膝を抱えるようにして座り直す。
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