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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第146章 人妻ソープ嬢の解き明かす真実
すっかり完全復活を遂げた剛直を見つめ、澪は男の体に自ら跨がっていった。そして先端を秘部に宛がうと、腰を沈めて自ら騎乗位で身体をつなげてしまう。
「あっ……んあぁぁぁッ―――!」
根元まで一気にペニスが貫いた瞬間、澪は大きく背を反らせて甘い喘ぎ声を上げた。
男は下から見上げる澪の息をのむほど美しく妖艶な姿に、言葉を失うほど強く魅了された。その圧倒的な美しさに突き動かされるようにして、男は思わず手を伸ばし、澪の豊かな乳房を下から力任せに揉み上げた。
「あぁんッ……! おっぱい……そんなに強く揉まれたら……っ、あぁッ、胸まで気持ちよくなっちゃうぅッ……!」
乳房を強く揉みしだかれる刺激に、澪はさらに甘い喘ぎ声を張り上げた。柔らかな胸の肉が男の大きな手の中で形を変えるたび、体中に快感が走り抜ける。
澪はさらに快感を深めようと、下から見つめる男の唇を求めて上半身を前傾させた。男もその要求に応じ、二人は激しく舌を絡ませ合う。唇を重ねながらも、澪の腰は一瞬たりとも動きを止めることなく、肉棒を貪るように激しくうねり続けていた。あまりの快感に男は低く唸り声を上げる。
本来、澪にとって唇という場所は、夫婦の絆の象徴そのものだった。どれほど他の男に体を弄ばれようとも、唇だけは最愛の夫である雄一に捧げる唯一の聖域であり、他の男に許すことなど断じてあり得ないという強い信念を持ち続けていたのだ。しかし、鬼頭によって強引に唇を奪われてからそれほどの日数も経っていないというのに、彼女はすでに何人もの男たちと激しい口づけを重ね、その聖域を無残に汚されてしまっていた。そして今また、名前も知らぬこの配達員の男と激しく唇を重ね合わせている。もう自分の唇は夫だけのものではないという、逃れようのない切なく酷薄な事実が、本来であれば胸を締め付けるはずであった。しかし、いまや深いトランス状態にある澪にとっては、その背徳感や屈辱、夫以外の男に唇を貪り奪われているという悲劇的な事実そのものが、狂おしいほどの興奮と快感をさらに跳ね上げさせる極上の源泉と化していた。背徳の蜜に浸りきった意識の中で、澪は自らさらに強く男の唇を貪り、舌を絡めていくのだった。
「あっ……んあぁぁぁッ―――!」
根元まで一気にペニスが貫いた瞬間、澪は大きく背を反らせて甘い喘ぎ声を上げた。
男は下から見上げる澪の息をのむほど美しく妖艶な姿に、言葉を失うほど強く魅了された。その圧倒的な美しさに突き動かされるようにして、男は思わず手を伸ばし、澪の豊かな乳房を下から力任せに揉み上げた。
「あぁんッ……! おっぱい……そんなに強く揉まれたら……っ、あぁッ、胸まで気持ちよくなっちゃうぅッ……!」
乳房を強く揉みしだかれる刺激に、澪はさらに甘い喘ぎ声を張り上げた。柔らかな胸の肉が男の大きな手の中で形を変えるたび、体中に快感が走り抜ける。
澪はさらに快感を深めようと、下から見つめる男の唇を求めて上半身を前傾させた。男もその要求に応じ、二人は激しく舌を絡ませ合う。唇を重ねながらも、澪の腰は一瞬たりとも動きを止めることなく、肉棒を貪るように激しくうねり続けていた。あまりの快感に男は低く唸り声を上げる。
本来、澪にとって唇という場所は、夫婦の絆の象徴そのものだった。どれほど他の男に体を弄ばれようとも、唇だけは最愛の夫である雄一に捧げる唯一の聖域であり、他の男に許すことなど断じてあり得ないという強い信念を持ち続けていたのだ。しかし、鬼頭によって強引に唇を奪われてからそれほどの日数も経っていないというのに、彼女はすでに何人もの男たちと激しい口づけを重ね、その聖域を無残に汚されてしまっていた。そして今また、名前も知らぬこの配達員の男と激しく唇を重ね合わせている。もう自分の唇は夫だけのものではないという、逃れようのない切なく酷薄な事実が、本来であれば胸を締め付けるはずであった。しかし、いまや深いトランス状態にある澪にとっては、その背徳感や屈辱、夫以外の男に唇を貪り奪われているという悲劇的な事実そのものが、狂おしいほどの興奮と快感をさらに跳ね上げさせる極上の源泉と化していた。背徳の蜜に浸りきった意識の中で、澪は自らさらに強く男の唇を貪り、舌を絡めていくのだった。

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