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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第145章 見知らぬ男と繋がって堕ちる
男はその小太りな体型を生かして圧迫し、体重をかけて澪を力任せに抑え込もうとしていた。澪は、男の手から逃れた自らの両腕に渾身の力を込め、再び男の重々しい胸板を必死で強く押し返そうと抗っていたが、体格差はいかんともしがたい。力で押し切る突破は不可能だと悟った澪は、押し返すのを諦め、その圧迫の隙間から横へとすり抜けて脱出しようと、一瞬だけ腕の力を緩めた。
しかし、その判断が男にとっては願ってもない好都合となった。
胸を押していた澪の力が緩んだ瞬間を見逃さず、男は隙だらけになった澪の細い腰を力強くがっしりと掴み取った。すでに両脚の間に割り込ませていた自らの下半身を、ぐいっと前方へ突き出す。それだけで、濡れそぼった極上の膣口へ、猛り狂ったペニスの先端が易々と滑り込んでしまった。
「嫌あぁぁぁッ―――! 挿れないでぇッ―――!」
澪の絶叫が玄関ホールに響き渡るのと同時に、男は容赦なく腰を押し込んだ。
ズチュッ……!!
「ひぐぅッ……!? ぁあッ……! あぁぁぁッ……!?」
何の抵抗もなく、滑らかな愛液に導かれて、男の極太の肉棒が一瞬で澪の膣奥深くへと滑り込んでいく。抵抗する間もなく、卑猥な音を立てて根元まで一気に挿入を果たしてしまった。
澪と、全く見知らぬ初老の配達員の身体が、完全に結合した。
「嫌あぁぁぁッ! 挿れないでぇっ!!だめだめだめぇぇッ!! 抜いてッ、抜いてよぉッ! 誰か……誰か助けてぇぇッ……!」
信じがたい異物の侵入と質量に、澪の雌としての本能は完全にパニックを起こした。なんとか体を押し返そうと両腕を使って無駄だと分かりながらも懸命に突っ張り、泣き叫びながら身体を振り払おうともがく。
「いやッ……いやあぁッ!知らない人なのぉッ!挿れないでッ! おねがい……おねがいだからやめてぇッ! 雄一さん……雄一さん助けてぇッ……!」
しかし、一度完全に結合してしまえば、男に圧倒的な余裕が生まれるのは必然だった。男は下劣な歓喜の声を上げると、必死にもがく澪の腰をさらに固く抱え込み、逃げ場を完全に塞いだ。
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