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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第145章 見知らぬ男と繋がって堕ちる
男が圧し掛かり、荒々しい息を吹きかけてくるのに合わせ、本能的な恐怖に全身を強張らせた澪は首を振り始めた。女の華奢な手を必死に動かし、男の太い胸板を押し返そうと抵抗を試みる。しかし、男は逃がさぬよう澪の両腕を床へ押さえつけると、その耳元へ顔を寄せ、低く不吉なささやきを投げかけた。
「おい……白々しい振りすんなよ。本当は旦那に『他の男に寝取られてこい』って言われてこんなことしてんだろ……?」
「ち、違う……ッ! 違いますぅッ……! あの人は……そんなこと言わない……ッ! いやぁっ、離してぇッ……!」
澪は涙で目を濡らし、必死に頭を左右に振って否定した。男はニヤニヤと歪んだ笑みを深め、さらに耳たぶを舐めずるように囁く。
「じゃあ何だ? 旦那の指示でもないなら……お前は本当にただの淫乱なスケベ妻で、見知らぬ男なら誰でもいいから犯してほしいってわけか……?」
「違う……っ、違うのぉッ……! 私……私はぁッ……! んんっ、やめてぇッ……!」
雌としての本能が悲鳴を上げ、澪はそれすらも泣きながら拒絶し、否定の言葉を繰り返した。だが、男はそんな彼女の哀願を鼻で笑い飛ばす。
「へっ、そんなこと言ったってもう遅ぇんだよッ! たっぷり犯してやる……俺のガキを孕ませてやるからなッ!」
その言葉を聞いた瞬間、澪の表情がサッと真顔へと変わった。トランス状態の甘い霧が一気に吹き飛び、目の前の異物に対する本能的な拒絶が全身を支配する。彼女は真剣に男の拘束から逃れようと暴れ出した。
「嫌ッ……! 本当に嫌ッ! 放してッ、嫌なのぉッ! 来ないで……入れないでぇッ……!」
両脚をバタつかせ、身をよじって必死に逃げ出そうとする澪。しかし、男はすでに彼女の膝を押し開き、完全に正常位で繋がる寸前の体勢を作り上げていた。下半身は完全に開かれ、もはや逃げる余地などどこにもない。
それでも澪は「やめてッ! 助けてッ! 雄一さんッ……!」と叫びながら、狂おしくもがき続けた。
「騒ぐなッ! もうお前のアソコは準備万端なんだよッ!」
男の言葉通り、真壁に愛撫されたあと、さらにこの男に弄られたことによって、澪の秘部はすでにぐしょぐしょに濡れそぼっていた。花びらは完全に開ききり、濡れた蜜腔は今やどんな肉塊であっても滑らかに受け入れられる状態へと仕上がっていたのだ。
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