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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第145章 見知らぬ男と繋がって堕ちる
「へっ、抜くわけねぇだろ! ほら、もっと奥まで味わえッ!」
男が腰を力任せにぐっと押し込み、さらに膣の最奥、子宮口を激しく突き上げた。
「いやッ……奥っ……奥がぁッ……ぁんッ! だめぇッ、だめなのにッ!…………ぁふぅんッ!!……いや、いや、いやぁ……ッ!」
ガツンと最奥を打たれた瞬間、脳腔を直接揺さぶられるような激痛と、それを遥かに凌駕する暴力的な快楽の衝撃が澪の全身を駆け抜けた。逃げようともがいていた身体がビクンと大きく跳ね上がり、本能的な拒絶の叫びは一瞬にして淫らな喘ぎ声へと変貌させられてしまう。
「ひぁあッ……! うそ……っ、うそぉッ! 奥まで……こんなに太いの入って来ちゃ……ぁんッ!!」
初老の男は、澪の膣腔が内側から自分を締め付けてくる極上の感触に、下劣な笑みを浮かべた。逃げようと身をもがかせればもがくほど、濡れそぼった膣肉はペニスに吸い付き、極上の快感をもたらす。男は澪の細い腰を力任せに掴み直すと、容赦なく根元まで深くピストンを打ち込み始めた。
「へっ、口じゃ嫌がってても、ナカは俺の肉棒をぎゅうぎゅう締め付けて喜んでるじゃねえか! ほらッ、もっと逃げてみろよ! もがけばもがくほど、俺のペニスに奥まで擦れて気持ちいいんだろ!?」
「嫌っ……嫌あぁッ! 逃げたい……っ、抜いてぇッ!……んあっ、あぁッ!!……だめッ、そんなに激しく突かないでぇッ……ふあぁッ!」
ドスドスと鈍い音を立てて子宮口を突き上げられるたび、澪の頭の中は真っ白に染め上げられていった。雌としての本能的な拒絶、見知らぬ男に種付けされる恐怖――そうした感情を、肉棒がもたらす圧倒的な快楽の波動がすり潰していく。激しい突き上げに翻弄され、嫌がる言葉を吐き出すそばから、甘く痺れるような快感の昂ぶりが身体を包み込んでいく。
「ひッ……ぐぅッ! あ、あぁ……ッ! なにこれ……いや、いや、いやよぉ……ッ! …… あ、あぁ……ッ!……駄目なのにぃッ……ぁはぁんッ!!」
理性の抵抗は呆気なく崩れ去り、澪の瞳は甘い昂ぶりによって次第に焦点が合わなくなっていく。真壁の存在と配達員の荒々しいピストンによって、彼女の精神は再び逃避するように、甘美で深遠なトランス状態へと堕ちていく。
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