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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第144章 誘う人妻 揺れ動く理性と見知らぬ男の欲望
誰の種かも判別がつかないまま孕まされるという、人妻として最も致命的な侮辱を突きつけられたはずだった。しかし、トランス状態の渦中で真壁への従属心と快楽に狂わされた澪の脳裏には、もはや常識や恥じらいなど微塵も残っていなかった。彼女は顔を赤く火照らせ、瞳を潤ませながら、自らさらに背徳の深淵へと飛び込むような卑猥な言葉を吐き出した。
「いいんです……っ! そんなのいいんですぅッ……! 夫でもない……名前も知らない誰かの種で……私を孕ませてくださいッ! 誰でもいいから……私の中にいっぱい出されて……孕まされると思うとたまらないんですぅッ……!」
「くはっ……! 誰の子かもわからない種で孕ませてくれだぁ……!? とんでもねぇ変態女だなッ! 旦那が聞いたら泣いて激怒するぜ!」
「いいのぉッ……! 夫の子供なんて生みたくない……っ! 見知らぬ男の人たちの種で……お腹いっぱい孕まされるのぉ……そんなの考えるだけでもう逝っちゃいそうなのぉ……!」
夫の存在を完全に踏みにじる澪の言葉を聞き、男は己の欲望が限界まで跳ね上がるのを感じた。
「いい度胸だぜ、この淫乱妻がッ! 旦那の目の届かない玄関で、他人の種を腹に溜め込んだまま俺にも抱かれたいってワケだ! 最高に興奮するじゃねぇかッ!」
男は指先を秘部から引き抜くと、欲望に耐えかねたいそいそとした手つきでズボンのベルトを外し、下着ごと一気に足元へと引き下げて下半身を露わにした。
配達の仕事で汗をかき、粗暴に昂ぶった初老の肉棒が、生々しく目の前に突き出される。
「そこまで言うなら、望み通りにしてやるよ! ほら、まずはこれでその口に咥えてみろ」
男は短く命じると、澪の両肩に手をかけて、跪かせようとする。
「いいんです……っ! そんなのいいんですぅッ……! 夫でもない……名前も知らない誰かの種で……私を孕ませてくださいッ! 誰でもいいから……私の中にいっぱい出されて……孕まされると思うとたまらないんですぅッ……!」
「くはっ……! 誰の子かもわからない種で孕ませてくれだぁ……!? とんでもねぇ変態女だなッ! 旦那が聞いたら泣いて激怒するぜ!」
「いいのぉッ……! 夫の子供なんて生みたくない……っ! 見知らぬ男の人たちの種で……お腹いっぱい孕まされるのぉ……そんなの考えるだけでもう逝っちゃいそうなのぉ……!」
夫の存在を完全に踏みにじる澪の言葉を聞き、男は己の欲望が限界まで跳ね上がるのを感じた。
「いい度胸だぜ、この淫乱妻がッ! 旦那の目の届かない玄関で、他人の種を腹に溜め込んだまま俺にも抱かれたいってワケだ! 最高に興奮するじゃねぇかッ!」
男は指先を秘部から引き抜くと、欲望に耐えかねたいそいそとした手つきでズボンのベルトを外し、下着ごと一気に足元へと引き下げて下半身を露わにした。
配達の仕事で汗をかき、粗暴に昂ぶった初老の肉棒が、生々しく目の前に突き出される。
「そこまで言うなら、望み通りにしてやるよ! ほら、まずはこれでその口に咥えてみろ」
男は短く命じると、澪の両肩に手をかけて、跪かせようとする。

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