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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第144章 誘う人妻 揺れ動く理性と見知らぬ男の欲望
男は指先から伝わる生々しい蜜の感触と、あまりにも淫乱な言葉に下劣な笑みを深め、股間をさらに熱くしながら問いかけた。
「へっ、そこまで言うかよ。だがお前みたいな綺麗で上品そうな奥さんが、本当に誰でもいいなんて本気で言ってんのか?」
「ほ、本気ですッ……! だって……私、おとといと昨日だけで……合わせて15人の人たちに……代わる代わる犯されたんですッ……!」
澪は胸を大きく上下させ、狂乱の記憶を吐き出すように喘いだ。男はまさかの告白に目を丸くしつつも、より一層その瞳に怪しい興奮の光を宿らせる。
「な、なんだと……!? 15人……!? お前、この2日でそんな大人数に輪姦(まわ)されたってのか!?」
「えぇ!……えぇ……そうよッ!……しかも……私、いま危険日なのに……っ! 生で挿れてもらって……何度も、何度も……子宮の中に精液をたくさん注ぎ込んでもらったんですぅッ……!」
「くぅっ……マジかよッ! 危険日に15人の男に中出しされまくった!?……たまらんスケベ女だなッ! じゃあ何だ? 腹の中はまだその男たちの種でいっぱいってわけか!?」
「そうなんですッ……! 夫の種でもない……名前も知らない男の人たちの精液で満たされて……っ! 夫のことなんて……どうでもいいんですッ! 夫の精液なんてちっとも欲しくない……ッ! 私は……他の男の人たちの肉便器になって……気持ちよくしてもらえれば、それでいいんですぅッ……!」
澪がそこまで言い切ると、男はさらに嗜虐的な笑みを口元に浮かべ、ぐっと頭を近づけて耳元で下劣なささやきを投げかけた。
「おいおい……それじゃあお前、完全に妊娠しちまってんじゃないのか? 危険日に15人だろ? もしこれで腹が膨らんだら、一体誰の子どもなのかもまるでわからないんだぞ?」
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