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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第143章 他人を誘惑させる命令
一度注ぎ込まれた強烈な快楽の中毒症状が澪の全身を狂わせ、まともな思考を完全に打ち消した。このまま絶頂を与えられずに放置される絶望と、肉棒への苛烈な渇望に押し潰され、澪の口から狂気に満ちた言葉が溢れ出た。
「そんな……っ! お願い、やめないで……っ! 触って……私を放置しないでぇッ……! だったら……だったら私、配達員さんを誘惑するわッ! その人を玄関で誘って……私の身体で狂わせて、気持ちよくしてもらうから……っ! ねぇ、真壁さん……私、本当にその人に抱かれてもいいの……ッ!? 知らない男の人に、玄関で抱かれて……中出しされちゃってもいいのね……ッ!?」
快楽欲しさに自ら見知らぬ男への身売りを問う澪に対し、真壁は蔑みの色を濃くした冷酷な笑みを浮かべ、容赦ない言葉責めで彼女をどこまでも苛んだ。
「いいに決まってるだろ。むしろお前みたいな淫乱な肉便器にはそれがお似合いだぜ。いいか? お前は、雄の肉棒なら誰のでも喜んで受け入れる、最低で下品な人妻なんだよ。配達員に『気持ちよくしてください』って泣きついて、玄関の冷たい床で惨めに股を開いてろ。見知らぬ男の精液で子宮を満たされて、便所みたいに使い潰されるのが、お前にピッタリの生き方なんだからな」
真壁から浴びせられる容赦のない罵倒と、最低な女として辱められる淫らな言葉責め。本来なら屈辱に耐えかねて泣き伏せるはずの言葉が、トランス状態にある今の澪の被虐嗜好を強く刺激し、甘く激しい快感となって脳髄を痺れさせていく。
「あぁっ……! 肉便器……っ! 便所みたいに使い潰される……ッ! んあぁぁッ……恥ずかしいのに……そんな風に言われると……あそこが熱くて……おかしくなりそうぉッ……!」
辱められれば辱められるほど、秘部からは愛液が溢れ出し、身体が喜びで歓喜の震えをあげる。真壁の冷酷な承認と罵倒によって完全に理性を破壊された澪は、自ら泥沼へと堕ちていく快楽に身を委ねるように、狂おしく叫んでしまうのだった。
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