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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第141章 レンズの熱に狂う妻、自ら手繰り寄せる背徳の延長
すでに澪は鬼頭と愛人契約を結ばされて当たり前のように何度も抱かれ、神楽坂にもプロジェクトのためにその身体を差し出し、さらには神楽坂の部下である真壁のみならず、織部や宇佐美にまで抱かれてきた。妻が他の男たちに蹂躙されている現実など、嫌というほど思い知らされてきたはずだった。
それでも——懇親会で真壁に与えられた、理不尽極まりない『週末独占権』という名の暴虐のもと、本来なら昨日の夕方に終わるはずだった悪夢が不当に延長され、目の前で突きつけられたあまりにも鮮烈な現実。自分も見知っている淫猥な下着を自ら身につけ、真壁に散々貪られた挙句、その精液を股間から滴らせながら自慰に耽るように見受けられる妻の姿。
『スケスケのランジェリー姿で奥さんの方から誘ってきたんですよね』
『奥さんのおまんこはすっかり俺のちんぽと馴染んじゃいましたよw』
『これだけ大量に中出ししたから、完全に孕んでると思いますよww』
「うぐっ……あ……ぁっ……!!」
喉の奥から、絞り出すような惨めな呻き声が漏れた。視界が激しく歪み、手足の先から血の気が引いていく。
すでに妻としての貞操など破綻していると受け入れなくてはならないのは分かってはいても、こうして他人の男の種で子宮を満たされ、悦びに浸っている姿を突きつけられる激痛は、雄一の心を容赦なく打ち砕く。自分が澪のことを心が潰れそうになるほど心配して、その無事を祈りつつ、必死に出社してきているその間も、澪は淫蕩な表情でうっとりしながら、真壁の支配と快楽に完全に溺れ切っているのだ。
屈辱、絶望、そして終わりが見えない敗北感が爆発的に混ざり合い、雄一の胸を激しく押し潰す。便座に深く腰を落とし、震える手でスマートフォンを握りしめたまま、雄一は猛烈な嘔吐感と激しい眩暈に襲われていた。夫としての残り少ない尊厳さえも完全に踏みにじられ、彼のメンタルは底知れない闇へと引きずり込まれていったのだった。
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