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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第141章 レンズの熱に狂う妻、自ら手繰り寄せる背徳の延長
一方、雄一は朝の慌ただしい時間を過ごしていた。早朝、澪と交わしたLINEのやり取りに胸を締め付けられながらも、父親としての責任を果たさなければならない。幼い紬の手を引いてベビーシッターの元へ預け、足を早めて会社へと向かう。時計の針を何度も確認しながら、9時始業の15分前である8時45分には、無事にオフィスへ滑り込むことができた。
だが、会社に着いて自分の席に座った直後、ポケットの中でスマートフォンが短い振動を刻んだ。
ディスプレイに表示されたのは、真壁からの通知だった。
胸がいや増す嫌な予感に締め付けられる。始業時間まであとわずかというタイミングだったが、雄一は耐えきれず、逃げ込むようにオフィスのトイレへ向かい、個室のドアをロックした。
狭い空間の中で、震える指先でトーク画面を開く。
「……っ!? ぐっ……あ……っ!?」
画面に映し出された光景を目にした瞬間、雄一の頭の中が真っ白に弾けた。
そこに映っていたのは、純白のシースルーランジェリーを纏ってソファーに身を投げだした妻の煽情的な姿だった。薄いチュールレースの一枚仕立ての生地は、澪の艶やかな肌や乳輪の色彩を完全に透過させており、真壁の前で全てを曝け出している。そして何より雄一の心を鋭く抉ったのは、その下着に明確な覚えがあったことだ。
真壁との週末前夜、澪が準備したカバンの中に忍ばせてあるのを密かに確認し、「自分の愛する妻が、自分の知っている破廉恥な下着を自ら真壁のために用意して、抱かれに行くのか」と激しい屈辱と惨めさを味わされた、まさにあのランジェリーだったのだ。
その下着のクロッチ部分にあるスリットから露わになった濡れそぼる秘部を、澪は自らの指で押し開いていた。割れ目からは男の濃厚な白濁がとろりと溢れ出し、カメラに向けてうっとりと快楽に酔い痴れる淫らな表情を浮かべている。
だが、会社に着いて自分の席に座った直後、ポケットの中でスマートフォンが短い振動を刻んだ。
ディスプレイに表示されたのは、真壁からの通知だった。
胸がいや増す嫌な予感に締め付けられる。始業時間まであとわずかというタイミングだったが、雄一は耐えきれず、逃げ込むようにオフィスのトイレへ向かい、個室のドアをロックした。
狭い空間の中で、震える指先でトーク画面を開く。
「……っ!? ぐっ……あ……っ!?」
画面に映し出された光景を目にした瞬間、雄一の頭の中が真っ白に弾けた。
そこに映っていたのは、純白のシースルーランジェリーを纏ってソファーに身を投げだした妻の煽情的な姿だった。薄いチュールレースの一枚仕立ての生地は、澪の艶やかな肌や乳輪の色彩を完全に透過させており、真壁の前で全てを曝け出している。そして何より雄一の心を鋭く抉ったのは、その下着に明確な覚えがあったことだ。
真壁との週末前夜、澪が準備したカバンの中に忍ばせてあるのを密かに確認し、「自分の愛する妻が、自分の知っている破廉恥な下着を自ら真壁のために用意して、抱かれに行くのか」と激しい屈辱と惨めさを味わされた、まさにあのランジェリーだったのだ。
その下着のクロッチ部分にあるスリットから露わになった濡れそぼる秘部を、澪は自らの指で押し開いていた。割れ目からは男の濃厚な白濁がとろりと溢れ出し、カメラに向けてうっとりと快楽に酔い痴れる淫らな表情を浮かべている。

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