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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第140章 夫を蔑む不実の淫言、被虐の快楽に溺れる妻
「お願い……真壁さんッ! 私を壊すくらい濃密に……激しく愛撫してぇッ! 夫との冷え切ったセックスなんか全部忘れちゃうくらい、私を絶頂に……天国に連れてってぇッ! 夫を裏切って真壁さんの肉棒に狂わされるのが……気持ちよくてたまらないのッ! 穴あきパンティからおまんこを丸出しにして喘いでる私を……真壁さんの熱くて太いちんぽで奥の奥まで貫いて……子宮のいちばん深いところに濃厚な種を注ぎ込んでッ! あの人のことなんて綺麗さっぱり忘れさせてぇ!……真壁さんとの愛の証になる赤ちゃんを私に孕ませてくださいぃぃッ!」
夫の存在を脳裏から振り払うように叫び、真壁の肉棒によって絶頂へと導かれる濃密な交尾を乞い、真壁との子供を受精したいと涙目で懇願してみせた澪。夫を完膚なきまでに裏切り、自らを真壁の性愛に捧げ尽くすその壊れ切った清楚な美貌に、真壁は満足感に満ちた笑みを浮かべて動画の録画を停止した。
スマートフォンをテーブルの上にカタンと置いた真壁は、屈辱と興奮で肩を大きく上下させている澪の頬に手を添え、ふっと表情を緩めて耳元でニヤリと囁いた。
「くくっ、よく言えたじゃん、澪。今のはマジで最悪で最高の淫乱な誘い文句だったよ。旦那を平然と裏切ってこんな言葉吐けるなんて、お前相当な淫乱人妻だな」
満足そうに笑って澪をしっかりと褒め称えると、真壁は彼女の返事を待つように、問いかけるような視線のまま意地悪く沈黙を守った。
「あ……う……っ」
澪は涙で潤んだ瞳を彷徨わせ、震える唇から掠れた声を漏らすのが精一杯だった。夫を痛烈に裏切り、あまりにも卑猥で酷い言葉を自らの口からカメラに向かって発してしまったという凄まじい罪悪感と後悔が、波のように押し寄せて胸を押し潰しそうになる。
(私……なんてこと言っちゃったの……っ。あんな酷いこと……あの人のことまで貶めて……ッ)
自責の念に押し潰されそうになる澪だったが、壊れそうな心を繋ぎ止めるように、自分自身を正当化しようとする心理が必死に働いていた。こうでも言って真壁を満足させなければ、あの脅迫通り独占権をもう1日延長されてしまう。もしそんなことになれば、また見知らぬ無数の男たちに群がられ、逃げ場のない惨絶な乱交を強いられるかもしれないのだ。
夫の存在を脳裏から振り払うように叫び、真壁の肉棒によって絶頂へと導かれる濃密な交尾を乞い、真壁との子供を受精したいと涙目で懇願してみせた澪。夫を完膚なきまでに裏切り、自らを真壁の性愛に捧げ尽くすその壊れ切った清楚な美貌に、真壁は満足感に満ちた笑みを浮かべて動画の録画を停止した。
スマートフォンをテーブルの上にカタンと置いた真壁は、屈辱と興奮で肩を大きく上下させている澪の頬に手を添え、ふっと表情を緩めて耳元でニヤリと囁いた。
「くくっ、よく言えたじゃん、澪。今のはマジで最悪で最高の淫乱な誘い文句だったよ。旦那を平然と裏切ってこんな言葉吐けるなんて、お前相当な淫乱人妻だな」
満足そうに笑って澪をしっかりと褒め称えると、真壁は彼女の返事を待つように、問いかけるような視線のまま意地悪く沈黙を守った。
「あ……う……っ」
澪は涙で潤んだ瞳を彷徨わせ、震える唇から掠れた声を漏らすのが精一杯だった。夫を痛烈に裏切り、あまりにも卑猥で酷い言葉を自らの口からカメラに向かって発してしまったという凄まじい罪悪感と後悔が、波のように押し寄せて胸を押し潰しそうになる。
(私……なんてこと言っちゃったの……っ。あんな酷いこと……あの人のことまで貶めて……ッ)
自責の念に押し潰されそうになる澪だったが、壊れそうな心を繋ぎ止めるように、自分自身を正当化しようとする心理が必死に働いていた。こうでも言って真壁を満足させなければ、あの脅迫通り独占権をもう1日延長されてしまう。もしそんなことになれば、また見知らぬ無数の男たちに群がられ、逃げ場のない惨絶な乱交を強いられるかもしれないのだ。

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