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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第138章 辱めの言葉責めに絶頂する妻、崩落する夫の心
真壁の別荘の寝室では、レオとの壮絶な3連続中出しを終えた澪が、ベッドの上でぐったりと身体を横たえていた。その蜜穴からは、溢れ出た大量の精液がシーツへと落ち、熱い気配を漂わせている。
そこへ、5番手の男であるショウが足取りも軽く歩み寄ってきた。
「やあ、初めまして人妻さん。ショウです。よろしくね」
ショウはベッドの上に横たわる澪に軽く挨拶すると、隣で息を整えているレオに向かって呆れたように苦笑いを向けた。
「おいおいレオ、出しすぎだろ。中も外も精液でドロドロじゃんか。こんなに汚されたままじゃ、いくら綺麗な人妻さんでもさすがにそのままじゃやれないよ」
「ハンッ、お前もすぐこうなるさ。澪さんのナカ、最高だぞ」
「はいはい、後でたっぷり味わわせてもらうよ。その前にまずは綺麗にしてこないとね」
ショウは力なく体を預けてくる澪を軽々と抱き上げると、浴室へと連れ出した。
温かいシャワーを浴びせながら、ショウは泡立てた手で澪の身体を優しく、そして滑らかに洗い始めていく。
「あ……んっ……あったかい……っ」
「気持ちいい? 澪さん、凄くエロい匂いが充満してるよ」
シャワーの水滴が弾ける狭い室内で、ショウは洗う手に徐々に妖しい熱を込め始めた。豊満な胸を包み込むように揉みほぐし、敏感になりきった先端を指先でじっくりと転がす。さらに、洗い流すフリをしながら、すでに何度も突かれて熱を帯びている蜜穴の周りを撫でまわし、耳元やうなじへと唇を押し当て、また正面からも唇を重ねて濃厚な口づけを繰り返した。
「んぁッ……! あ……っ、シャワー……洗ってるだけなのにぃッ……!」
「洗ってるだけだよ? でも、こんなに綺麗な人妻さんが目の前で濡れてたら、指や舌が勝手に動いちゃうよね」
「んちゅ……っ、ふぁ……っ! ああぁっ、だめ……また……また体が熱くなっちゃうわぁッ……!」
度重なる絶頂で頭の中が完全にトランス状態に陥っている澪は、少し愛撫されただけであっけなく快楽の沼へと再び沈み込んでいった。思考が快楽に塗りつぶされた頭の中のまま更なる刺激を貪欲に求め、自らショウの胸元に頬を寄せて甘い息を吐き出す。
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