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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第138章 辱めの言葉責めに絶頂する妻、崩落する夫の心
ショウはニヤリと笑うと、シャワーヘッドを壁のフックに掛け、澪の肩を掴んでタイルの床へと膝をつかせた。
「じゃあさ、ベッドに行く前に、俺のここも綺麗にしてくれる? 澪さん」
目の前に突き出されたショウのペニスを見つめ、澪はトランス状態になって瞳孔が拡大し、らんらんとした目を怪しく輝かせた。
「えぇ、いいわ……っ、綺麗に……綺麗にしてあげるわぁッ……!」
澪は躊躇することなくその先端へと顔を近づけると、自ら口を開いて根元まで一気に咥え込んだ。
「んむッ!? チュッ……チュポッ、んちゅぅぅッ……!」
すでに4人の男たちとの交尾を経て、完全に淫乱な本能をむき出しにしている澪のフェラチオは凄まじかった。激しく頭を前後させ、舌を卑猥に絡ませながら、根元から先端までを舐めしゃぶり、喉の奥まで深く咥え込んで激しく吸い上げていく。
「くっ……! うそだろ、こんなに綺麗なのに、喉奥まで使って……っ! めちゃくちゃ上手いじゃん……ッ!」
「んぐっ……むぐぅッ……チュッ、んちゅ……っ! ふぁ……っ、ショウさんの……美味しい……美味しいわぁッ!」
「あ、やば……っ! そんなに激しく吸われたら……すぐ出ちゃう……っ!」
男たちの精液の味すら快楽の糧になってしまう状態の澪の猛烈な奉仕に、ショウはいとも簡単に射精へと追い込まれてしまった。
「出る……っ! 澪さん、顔に出すぞッ!」
「んむっ!? いいわ……っ、頂戴……ショウさんの熱いの、顔にいっぱい頂戴ぇぇッ!」
ショウがペニスを口から引き抜いた瞬間、勢いよく白濁した熱い塊が射出された。
「くっ……あぁぁッ……!!」
ドクドクと勢いよく吐き出された精液は、澪の整った美しい顔立ちを容赦なく穢していった。額から頬、そしてうっとりと開かれた唇の周りへと、大量の精液がドロドロと滴り落ちていく。
しかし、顔中を精液で汚された澪は、嫌がるどころか歓喜の笑みを浮かべて身悶えた。
「あぁんっ……! 熱い……熱いのが顔にいっぱい……ッ! うれしい……ショウさんにお顔、ドロドロにされちゃったわぁッ……!」
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