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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第137章 妻の狂乱子作り交尾、絶望を深める夫
レオは澪がレンに連れられて近づいてくると、待ちきれないといった様子でぬらりと立ち上がった。
「レン、お疲れ。最高の状態で連れてきてくれたな」
「どうぞ。お姉さん、まだまだ楽しみたいみたいだからさ」
レンから手渡されるようにしてレオの腕の中へと預けられた澪は、全身の力を失ったまま、レオの逞しい胸板に倒れ込んだ。レオは満足げに笑い、力強くその細い腰を引き寄せて抱きしめる。
「澪さん、レオだ。よろしくな。俺とも子作りしようぜ」
「え……こ、子作り……っ? あ、あの……っ」
あまりにもストレートで卑猥な言葉に澪が驚き、何かを答えようと口を開いた瞬間、レオは逃さずその唇を強引に奪い去った。
「んむぐぅ……っ!? んんっ……!?」
深く荒々しい口づけに澪の思考は一瞬で吹き飛ぶ。ふたりはもつれ合うようにして、そのまま淫靡な匂いの充満するベッドの上へと倒れ込んだ。
レオは倒れ込んだ澪の上になり、休む間もなくその全身へとしがみつくように舌を這わせ始めた。濡れた髪からうなじ、鎖骨、そして揺れる豊かな胸へと、狂おしいほどにくまなく舐めしゃぶっていく。
「んぁぁっ……! あ、そこ……っ! おっぱい、強く吸われちゃ……あふぅんッ! 舌が……舌がぬるぬるして、きもちいいのぉっ……!」
「いい声だ……。なあ澪さん、俺の種もたっぷり注ぎ込んでやるからな。あんたを俺の子どもで孕ませてやるよ」
「ひゃっ……!? や、やだ……孕ませるなんて……っ! 私は……私は人妻なのよ……っ? 子作りだなんて、そんなのだめぇ……っ!」
言葉では恥じらいを見せ、抵抗の素振りを見せる澪。しかし、度重なる絶頂の果てにすっかり忘我のトランス状態へと没入している彼女の脳内では、その背徳的な言葉責めすらも最高の快楽刺激へと変換されていた。舐め回され、指で愛撫されるたびに背中を反らせ、爪をレオの背中に立ててしがみついてしまう。
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