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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第137章 妻の狂乱子作り交尾、絶望を深める夫
欲望を隠そうともしない澪のおねだりに、レンは怪しく口元を歪めた。濡れそぼる澪の身体を浴室の壁に押しつけると、完全に勃起した己の肉棒を後ろから一気に根元まで貫き通した。
「ひゃうんッ!? は、入って……っ! んぁぁぁッ、シャワーなのに……来ちゃったぁッ! 奥まで……いちばん奥まで届いてるのぉぉッ!」
浴室内に、シャワーの勢い良い水音とともに、肉と肉が湿り気を帯びて激しくぶつかり合う生々しい音が響き渡る。
レンは濡れた肌を密着させて激しく腰を打ちつけた。狭く滑りやすい浴室というシチュエーションが、澪の異常な快感をどこまでも増幅させていく。壁に両手を突き、背後から突き上げられるたびに、澪の口腔からは抑えきれない淫らな喘ぎ声と歓喜の悲鳴が漏れ出た。
「あふぅんッ! すご……すごいわ、レンさん……っ! そこぉッ、すごくいいわぁ……ッ! んぁッ、また……逝く……逝っちゃうのぉぉッ! おかしくなっちゃうぅッ!」
「いいね、お姉さん! 浴室で声を響かせながらもっと感じてよ!」
「きもちいい……いいのぉッ! んあぁぁッ! 逝くっ、逝く逝く逝くぅぅッ!!」
浴室特有の甲高い反響音の中で、澪はすぐさま最初の絶頂へと導かれてしまった。
だが、レンの攻勢は止まらない。一度目の絶頂で体が力なく沈み込もうとしても、レンは細い腰を力強く掴んで固定し、容赦のないピストン運動を継続した。
「まだまだ終わらないよ。こんなに締め付けてくるんだからさ」
「あっ……っ! もっと……っ、もっと奥まで突いてぇっ……おねがい、私を突き壊してぇん……んんぁぁぁッ!!」
シャワーの温水が全身を打ち顔を洗うように降り注ぐ中、2回目の絶頂が容赦なく澪を襲う。極限まで高まった快楽の波が何度も押し寄せ、澪の脳内は完全に快楽物質で満たされていった。
そのままレンは強く腰を押しつけると、唸り声を上げて澪の最奥に向けて一気に熱い精液を吐き出した。
「んぐぁぁぁッ……!!」
「はぁ……っ、はぁ……っ! 中に……いっぱい……熱いわ……ッ……!!」
狭い浴室で、熱気と精液の臭いが充満する。
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