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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第137章 妻の狂乱子作り交尾、絶望を深める夫
別荘の寝室では、カイによる後背位での2回目の精液注入が完了したばかりだった。
満足気にカイがペニスを引き抜くと、注ぎ込まれきった濃厚な熱い塊が澪の膣口からドロリと溢れ出し、彼女の太ももを伝ってシーツへと広がっていく。2度の壮絶な絶頂と中出しにより、澪は完全に恍惚の境地に浸りきり、荒い息を吐きながらベッドの上に崩れ落ちていた。
そこへ、3番手の男であるレンが優しげな笑みを浮かべながら近づいてきた。
「ふう、カイさんも容赦ないねぇ。……さて、二人に中出しされたお姉さんの体を、僕がきれいに洗ってあげようか」
レンは手際よく、まともに力が入らない澪の体を抱え上げると、そのまま脱衣所を通って浴室へと連れ込んだ。
「あ……んっ……シャワー……っ」
冷たいタイルに体を預け、あたたかいシャワーの湯気を浴びながらも、澪は抵抗することなく、ただただ男の言うがまま、されるがままに身を任せてシャワーを浴びていた。
しかし、淫らな状態になっている澪の身体は、洗われることなどではなく、更なる快楽の刺激を貪欲に求め始めていたのだ。
レンは、そんな澪の状態に乗じるように、シャワーヘッドを手に持ち、澪の身体についた汗や精液を流しながら、泡立った手で彼女の豊満な胸や下半身を舐めるように撫で回し始めた。
「んぁっ……あ、そこっ……だめ……胸、そんなに揉まれたら……んあぁぁっ……っ!」
「綺麗にするためだからね。……でも、こんなにエロい身体をしてたら、我慢できるわけないじゃない」
レンの指先が、すでにリョウとカイに次々に激しく突かれて、すっかり熱を帯び、敏感になりきっている澪の蜜穴を容赦なく弄る。熱い湯水と甘い指使いが合わさり、澪の体はあっという間に熱すぎる火照りを取り戻していった。
「ダメ……っ、洗うだけって……ッ! あっ、んぁぁッ! そこ、指でこすっちゃ……あふぅんっ! ……きもちよくなっちゃうわぁっ……!」
「洗うだけなんて無理だよ。お姉さんのここ、もう僕の指を欲しがってキュウキュウ締め付けてるよ?」
「あぁっ……ち、違う……ううん、違わない……っ! お願い、指じゃなくて……もっと固いので……ナカをいじめてぇっ……! んぁぁッ!」
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