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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第135章 初対面のあいさつは生挿入~肉棒に溺れる人妻~
開いたドアの向こうには、壁に手をついた背面立位の姿勢で、ほんの10分前に初めて会ったばかりのリョウとすでに深くつながり、激しく交尾をする澪の姿があった。
「具合が最高にいいぞ、これ……っ! ほら見ろよ、真壁! こいつ、俺のモノで突かれるたびにナカをキュンキュン締めて喜んでるぜ!」
「やっ……見ないでぇっ! お願い、見ないでぇぇっ! んあぁっ、あっ、あっ!」
真壁はドアの枠に肘を預け、脱衣所から浴室の中へ向けて冷酷な嘲笑を浮かべながら、必死に顔を背けようとする澪に卑猥な言葉を投げかけた。
「ククッ……おいおい、何言ってんだよ澪。ついさっき『名前も知らない人とは無理』なんて言ってたクセに、もう会ったばかりの男のちんぽで平気でイき狂ってんじゃねぇか。会ったばかりの男でも、気持ちよくなれればその男の種を孕んだって構わないってわけだ。本当にどこまでも淫乱な奥様だな。結局、竿さえ刺されりゃ誰でもいい痴女に成り下がったってことだろ?」
「ち、違っ……違うぅっ! んぁっ、そんな……そんなことッ! あぁぁッ、んあッ!」
真壁の容赦ない侮辱を受け、澪は屈辱に全身を打ち震わせた。だが、膣奥を容赦なく突かれるたびに甘い喘ぎ声が零れ出し、身体が勝手に快楽へと反応してしまうため、否定の言葉など形をなさなかった。リョウも真壁の言葉に同調し、さらに激しく腰を叩きつける。
「真壁の言う通りだぜ! 俺だってさ、出会ってほんの10分足らずの女とこんな一瞬でセックスして、当然みたいに生挿入までしたのなんて生まれて初めてだわ! ほら見ろよ、言葉じゃ否定しながらナカは『もっと突いて』って俺の竿をぎゅうぎゅう絞め付けてんだからな! たまんねぇ高級便所だわ!」
「ひぁぁッ! あッ、あッ、あぁぁッ! んぁっ、ダメ……っ、そんな激しくされたらぁッ!」
「どうだ!? 気持ちいいろ!? ほら、逝けよ! 俺たちの前で思い切り逝ってみろ!」
「あぁッ! んっ、ぁあっ……! 逝く、逝くぅぅッ! また逝っちゃうのぉぉッ!!」
大勢の男たちの熱視線に晒されながら激しく突かれた澪は、大きな絶頂の喘ぎ声を上げてその身を激しく震わせ、またしても絶頂へと昇り詰めさせられていくのだった。
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