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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第135章 初対面のあいさつは生挿入~肉棒に溺れる人妻~
リョウはたっぷりとその密壺を堪能してから、名残惜しそうにペニスを彼女の体内からぬちりと引き抜いた。快楽の余韻と疲労で膝の力を失い、そのまま床へ崩れ落ちそうになる澪。しかしリョウはそれを許さず、倒れ込む間際に彼女のしなやかな体をしっかりと両腕で抱き寄せた。
「はぁ……っ、はぁ……っ、澪、なんていい女だ!」
リョウは汗と湯気に濡れた澪の頬を包み込むと、そのまま真壁たちの目の前で、彼女の紅潮した唇に深く、熱い口づけをねじ込んだ。
「んむ……ッ!? んんッ……ふぁ、んチュ……っ」
澪にはもはや抗う気持ちなど一切なく、自分を激しく満たしてくれたリョウの口づけを恍惚として悦んで受け入れた。うっとりと瞳を閉じ、リョウの首元に手を回しながら、情熱的に舌を絡め合わせて甘い吐息を漏らし続ける。
その熱烈なアフターケアの様子をドア越しに見ていた真壁と4人の仲間たちから、すぐさま意地の悪い口笛と卑猥な野次が飛び交った。
「おいおいリョウ! もう彼氏気取りかよ!」
「会ったばかりの人妻とシャワー室で交尾した挙句、ディープキスまでかますなんて熱いねぇ!」
「完全に牝の顔にさせてんじゃねぇよ! 早く俺たちに回せよ!」
仲間たちからの卑猥なからかいを受けながら、リョウはニヤリと満足げに笑い、真壁からバスタオルを受け取ったのだった。
濡れた身体をバスタオルで拭われた澪は、リョウに手を引かれて、脱衣所を出て寝室へと移動した。真壁はすかさずビデオカメラを構え、レンズ越しに二人を追い始める。真壁以外の仲間たちはベッドのすぐ脇に群がり、二人の行為を直接間近で見つめながら卑猥な視線を注いでいた。
脳内麻薬とも言われるβ-エンドルフィンが過剰に分泌された澪は完全に淫蕩化してしまっており、最初の拒絶や躊躇は、もう影も形もなかった。ベッドの上に横たわると、リョウの剥き出しの欲望を全身で悦んで受け入れようと、とろけた瞳で男を見つめた。
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