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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第134章 眠れる美貌は再び乱交の標的になる
翌朝、午前10時頃。
リビングダイニングでは、すでに目を覚ましていた真壁が、身支度を整えた仲間たちを送り出そうとしていた。
「真壁、マジで最高の時間だったわ! ありがとな!」
「ああ、気をつけて帰れよ」
「じゃあな、また連絡してくれ!」
10人の男たちは真壁にあいさつすると、満足気な表情を浮かべて別荘を後にし、それぞれの帰路へとついていった。
男たちが去り、静けさを取り戻した別荘の寝室では、昨夜の狂乱の痕跡を身に宿したまま、澪が今もなお深く、深く眠り続けていた。
午後2時を過ぎても、澪が目を覚ます気配は全くなかった。真壁は珍しく殊勝な様子で、彼女の眠りを邪魔することなく手出しもせずに待っていた。だが、夕方には彼女を帰宅させるという約束を守るならば、遅くとも午後4時にはこの別荘を出発しなければならない。このままでは時間限界まで澪が眠りこけてしまい、覚醒した彼女を堪能できずに終わってしまう恐れがあった。
真壁はまだ澪を抱き、その体内に中出しを重ねたいという欲望を抑えきれずにいた。そこで彼は、神楽坂へ直接電話をかけることにした。
「神楽坂さん、真壁です。……実は、独占期間の延長をお願いしたいんです。澪さんが昨日の夜から12時間近くも眠り続けていて、正気を失ったように起きないんですよ。正直、まったく楽しめていなくて……」
12時間近く眠り続けていること自体は事実だったが、「まったく楽しめていない」というのは真っ赤なでたらめだった。真壁は自分一人で澪の体を心ゆくまで貪り尽くした上、昨夜は10人もの仲間を集めてこの美しすぎる人妻を数限りなく凌辱させ、徹底的に辱め抜いていたのだ。楽しんでいないはずがなかった。しかし、真壁の底なしの性欲は、まだこの人妻を解き放つことを拒んでいた。
リビングダイニングでは、すでに目を覚ましていた真壁が、身支度を整えた仲間たちを送り出そうとしていた。
「真壁、マジで最高の時間だったわ! ありがとな!」
「ああ、気をつけて帰れよ」
「じゃあな、また連絡してくれ!」
10人の男たちは真壁にあいさつすると、満足気な表情を浮かべて別荘を後にし、それぞれの帰路へとついていった。
男たちが去り、静けさを取り戻した別荘の寝室では、昨夜の狂乱の痕跡を身に宿したまま、澪が今もなお深く、深く眠り続けていた。
午後2時を過ぎても、澪が目を覚ます気配は全くなかった。真壁は珍しく殊勝な様子で、彼女の眠りを邪魔することなく手出しもせずに待っていた。だが、夕方には彼女を帰宅させるという約束を守るならば、遅くとも午後4時にはこの別荘を出発しなければならない。このままでは時間限界まで澪が眠りこけてしまい、覚醒した彼女を堪能できずに終わってしまう恐れがあった。
真壁はまだ澪を抱き、その体内に中出しを重ねたいという欲望を抑えきれずにいた。そこで彼は、神楽坂へ直接電話をかけることにした。
「神楽坂さん、真壁です。……実は、独占期間の延長をお願いしたいんです。澪さんが昨日の夜から12時間近くも眠り続けていて、正気を失ったように起きないんですよ。正直、まったく楽しめていなくて……」
12時間近く眠り続けていること自体は事実だったが、「まったく楽しめていない」というのは真っ赤なでたらめだった。真壁は自分一人で澪の体を心ゆくまで貪り尽くした上、昨夜は10人もの仲間を集めてこの美しすぎる人妻を数限りなく凌辱させ、徹底的に辱め抜いていたのだ。楽しんでいないはずがなかった。しかし、真壁の底なしの性欲は、まだこの人妻を解き放つことを拒んでいた。

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