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愛と犠牲の果て~人妻を堕とす愛人契約~
第127章 詭弁の毒に溶かされる拒絶
イブキが出て行き、開け放たれたままのドアから、最後の男である10人目のコウが寝室へと姿を現す。
「へへッ、お待たせ、人妻さん。俺が最後の仕上げだ……たっぷり可愛がってやるよ」
コウは背後で静かにドアを閉め、ガチャリと鍵をかけた。これで外からの邪魔は入らない。彼はこれまでの男たちと同じように、手早く身に着けていた服を脱ぎ捨て、すでに固く怒張したペニスに素早くコンドームを装着していった。さらにたっぷりと潤滑ゼリーを塗りたくり、準備を整える。
ベッドの上では、澪が全裸のまま横たわり、浅い息を繰り返している。9人もの男たちに全身を貪られ尽くした肌は朱に染まり、汗と淫らな体液で滑らかに光っていた。
コウがベッドへ近づき、その体を覗き込むと、澪はかすかに首を振って弱々しく嫌がる仕草を見せた。
「や……やめて……っ……もう……お願い……っ」
かすれ切った声で紡がれる懇願。しかし、コウが男の嗜好をくすぐる絶妙な肉感のしなやかな太ももに手をかけ、ゆっくりと左右に押し開いていっても、澪の身体が拒絶の運動を起こすことはなかった。身体を捩る強さも力も残っておらず、彼女はただ脚を大きく開かれたまま、されるがままに秘肉を露わにする。
コウは笑みを深めると、開かれた脚の間に膝をつき、そのまま澪の体の上に正常位で重なっていった。ゼリーで滑らかになった先端を秘部にあてがい、そのままゆっくりと体重をかけて内側へと貫いていく。
「あぁッ……! も……もう、いやあ……っ!」
完全に解された熱い膣内へと硬い肉体が埋め込まれていく感覚に、澪の口から可憐な喘ぎが漏れ出た。弱々しい拒絶の言葉を挟み込みながらも、その声はすでに甘く、熱を帯びた快楽の情惑に溢れている。
「うおっ……すげぇ……ッ! なんだこの締め付け、吸い付いてくるみたいだ……ッ!」
コウは包み込んでくる膣内の凄まじい密着感と温もりに、思わず感嘆の声を上げた。限界まで高まった興奮のまま、コウは澪の頬を両手で包み込むと、強くその唇を奪った。
「んむッ……!? んっ……ふぅッ……あむッ……っ!」
「へへッ、お待たせ、人妻さん。俺が最後の仕上げだ……たっぷり可愛がってやるよ」
コウは背後で静かにドアを閉め、ガチャリと鍵をかけた。これで外からの邪魔は入らない。彼はこれまでの男たちと同じように、手早く身に着けていた服を脱ぎ捨て、すでに固く怒張したペニスに素早くコンドームを装着していった。さらにたっぷりと潤滑ゼリーを塗りたくり、準備を整える。
ベッドの上では、澪が全裸のまま横たわり、浅い息を繰り返している。9人もの男たちに全身を貪られ尽くした肌は朱に染まり、汗と淫らな体液で滑らかに光っていた。
コウがベッドへ近づき、その体を覗き込むと、澪はかすかに首を振って弱々しく嫌がる仕草を見せた。
「や……やめて……っ……もう……お願い……っ」
かすれ切った声で紡がれる懇願。しかし、コウが男の嗜好をくすぐる絶妙な肉感のしなやかな太ももに手をかけ、ゆっくりと左右に押し開いていっても、澪の身体が拒絶の運動を起こすことはなかった。身体を捩る強さも力も残っておらず、彼女はただ脚を大きく開かれたまま、されるがままに秘肉を露わにする。
コウは笑みを深めると、開かれた脚の間に膝をつき、そのまま澪の体の上に正常位で重なっていった。ゼリーで滑らかになった先端を秘部にあてがい、そのままゆっくりと体重をかけて内側へと貫いていく。
「あぁッ……! も……もう、いやあ……っ!」
完全に解された熱い膣内へと硬い肉体が埋め込まれていく感覚に、澪の口から可憐な喘ぎが漏れ出た。弱々しい拒絶の言葉を挟み込みながらも、その声はすでに甘く、熱を帯びた快楽の情惑に溢れている。
「うおっ……すげぇ……ッ! なんだこの締め付け、吸い付いてくるみたいだ……ッ!」
コウは包み込んでくる膣内の凄まじい密着感と温もりに、思わず感嘆の声を上げた。限界まで高まった興奮のまま、コウは澪の頬を両手で包み込むと、強くその唇を奪った。
「んむッ……!? んっ……ふぅッ……あむッ……っ!」

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